弁当もスイーツも!渋谷スクランブルスクエアのバレンタインが熱い

東京ウォーカー(全国版)

2019年秋に登場した大規模複合施設「 渋谷スクランブルスクエア 」では、1月30日(木)から2月14日(金)までの期間、開業後初となるバレンタインフェアを実施。デリを扱う東急フードショーエッジでは「バレンタイン愛情弁当」を発売するなど、チョコレート菓子だけでなく、さまざまな商品をそろえている。

「参和院」の台湾スイーツ「包子(パオズ)」。「ハートのパオズ」(380円)は紫芋あんとマカダミアナッツが入っている


「お弁当でも新たなバレンタインの過ごし方の提案ができないか?商品をきっかけに“バレンタインを人と一緒に過ごす日”にしてほしい」との女性社員のひらめきから誕生した「バレンタイン愛情弁当」。「つばめグリル DELI」や「日本橋 天丼 天むす 金子半之助」などで展開しているが、注目は、寝かせ玄米というやや渋めなメニューをハート型にし、パプリカパウダーで赤いハートを添えたカレー弁当「ポーク&バターチキンのあいがけカレー」(1354円)!提供するのは、その名も「寝かせ玄米とカレー&スパイス nuka(ヌーカ)」という無添加スパイスカレーの店(新業態店)で、このカレー弁当では、2種類のこだわりカレー&4種類の副菜を楽しめる。

【写真】寝かせ玄米がハート形に、「ポーク&バターチキンのあいがけカレー」


これら「バレンタイン愛情弁当」には、例えば「いつもありがとうございます。」や「I Love You」という風に、購入者一人一人の思いに合うメッセージを入れた“掛け紙”が付いてくるのもうれしいポイント。わざわざ「ギリ(義理)」と書いたユニークな掛け紙も用意してくれている。

「バレンタイン愛情弁当」に付くメッセージ入り“掛け紙”


また、“最先端”を集め、旬な“モノ・コト・トキ”を発信する同施設ならではの、エッジの効いたバレンタイン商品も多数登場。1Fのポップアップスペースで展開する、アジア最優秀パティシエに選ばれた経験を持つシンガポール人シェフの店「ジャニス・ウォン」では、アートのような美しいチョコレートを購入することができる。

“最旬”を集める「渋谷スクランブルスクエア」ならでは。アジア最優秀パティシエ「ジャニス・ウォン」のアートのようなチョコレート


さらに、世界のさまざまなコンクールで入賞や受賞歴を誇る森大祐氏の店「EN VEDETTE(アン ヴデット)」では、絶品ガナッシュ「テリーヌショコラルビー」(2160円)を提供。“第4のチョコレート”ルビーチョコレートのイノベーションをテーマにしたコンテストでも賞を獲ったという自慢の腕で、そのルビーチョコを使って作ったこの一品は、マシュマロも入り、非常になめらかな食感。シェフは「わざとネッチョリとさせているのがポイント。赤く色付けした市販品とは違う、本格的なルビーチョコの味わい、フルーティーさを、この機会に楽しんでみてほしいです」とアピールしている。

その他、東急百貨店がプロデュースするビューティーのフロア「+Q (プラスク) ビューティー」では、ニューヨーク・ブルックリンのチョコレートメーカー「Raaka(ラーカ)」の“白砂糖を使わない”自然派チョコレートや、日本初上陸のナチュラルコスメ店「Soko Japan」の“体に塗る”「ボディカカオバター」など、内側からも外側からも“キレイ”を目指せる商品を販売。同施設のバレンタインフェアは、弁当やスイーツ、コスメなどさまざまな角度から楽しめるのだ。

「+Q (プラスク) ビューティー」で購入できる「Soko Japan」の“体に塗る”「ボディカカオバター」など


Raira

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