【漫画】花火の前に屋台をはしごして大失敗!?爆笑必至の花火大会エピソード

2021年7月14日 11:43更新

東京ウォーカー(全国版)

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コロナ禍が続き、今年も多くの花火大会の開催が不透明な状況だ。夜空を彩る夏の風物詩がなかなか楽しめない今、ウォーカープラスでは人気作家が描く「花火」をテーマにしたコミックエッセイ企画をスタート!今回は、勢いある絵とハイテンションなストーリーが魅力の漫画を描き、ダ・ヴィンチニュースで「カッラフルなエッッブリデイ」を連載するむめい(@mumei1010)さんに、子供の頃の花火大会の思い出を漫画にしてもらった。

花火大会でテンションMAX!お祭りの屋台をはしごしたらお腹が……

むめいさんが描いた花火の思い出は、小学3~4年生ごろの体験談。友達と地元の花火大会に行くため、ばあばに浴衣を着付けてもらったむめいさんだが、頭の中はかき氷にベビーカステラ、たこ焼き、いか焼き、りんご飴...と、出店の食べ物のことで頭がいっぱい。浴衣が苦しくなった時の対処法も生返事で耳を素通りしてしまっていた。

花火大会の思い出

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花火大会の思い出3


花火が打ち上がる前に屋台をはしごしたむめいさんは、案の定、花火は始まる頃にはお腹がぱんぱんに。浴衣の帯がしめつけるのに加え、生で見る花火の醍醐味である音もお腹に響き、その場に座りこんでしまう。

花火大会の思い出4

花火大会の思い出5

花火大会の思い出6


花火大会の思い出7

花火大会の思い出8

花火大会の思い出9


「花火大会の思い出を汚したくはないんだ…」と、心配する友達の呼びかけにも応えず、じっと我慢するむめいさんだが、異変に気づいた警備の大人たちが駆けつけたことで事態はどんどん大ごとに。さらに「この子……血出とらんか??」と、口の周りについたかき氷のシロップを出血と見間違われ、巡回中の警察官までもがむめいさんの下へとやってくる。

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