信じられない「言い間違い」したことありませんか?「疲れてる」漫画に共感多数!

2021年7月17日 17:00更新

関西ウォーカー

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疲れている時、思ってもみないことを言ってしまったり、頭では分かっているのに違うことを言ってしまったり、 そんな経験がある人は少なくないのでは?自身の経験やフォロワーからの体験談をもとに「疲れてる」をテーマにして、Instagramに漫画を投稿しているたくまる(@takumaru_illust)のところにも、さまざまな“言い間違い”のエピソードが届いているという。

今回は、ちょっと恥ずかしいけれど強く共感してしまう言い間違いを、たくまるさんの感想と共に紹介する。

疲れていたら、会社と家の区別もつかない!?

まずは会社でしてしまった、言い間違いならぬ人違いの話。「個人的には、女性スタッフの方に『お父さん』と呼ばれることはとても素敵だと思います。安心感があるってことなのでしょうか…悪い気はしないですね」とたくまるさん。

上司を呼ぶ時に…(1/6)

上司を呼ぶ時に…(2/6)

上司を呼ぶ時に…(3/6)

上司を呼ぶ時に…(4/6)

上司を呼ぶ時に…(5/6)

上司を呼ぶ時に…(6/6)


漫画では早退するというもはや取り返しのつかない状態になってしまっているが、上司を「お父さん」と呼んでしまったとき、そのあとに何と言ってごまかしてその場を乗り切るかに全力を注ぎたいところだ。

次も会社での出来事。電話をとったあと、社名を言うはずが「いただきます」と言いかけて、気を取り直したはずが二言目までもありえない言葉を言ってしまったエピソード。

会社で電話に出た時に…(1/5)

会社で電話に出た時に…(2/5)

会社で電話に出た時に…(3/5)

会社で電話に出た時に…(4/5)

会社で電話に出た時に…(5/5)


「逃げ出したかったんですかね(笑)。よっぽど辛い職場だったのか、心はもうご帰宅していたのか…。言われた側はびっくりするとは思いますが、そこまで嫌な感じはしないんじゃないかな。個人的にはほっこりするエピソードです」

頭では分かっていても、言い間違えるんです

疲れが出やすいのは、やっぱり家。どうしても気が抜けてしまう家では、結構ヤバイ言い間違いが生まれているようだ。

その一つが、思わず「大丈夫、家にいるよ!」とツッコミたくなる話。家のソファでつぶやいたのは、まさかの一言。

家にいるのに…(1/4)

家にいるのに…(2/4)

家にいるのに…(3/4)

家にいるのに…(4/4)


たくまるさんも「完全に危険信号ですね。世界は広いので今の環境が自分にとって厳しすぎるのであれば、勇気を出して一歩を踏み出してほしいですね」と心配になるほど。自分の置かれた状況を把握できないくらい疲れている人は、一刻も早くリフレッシュしてほしい。

家エピソードの二つ目は、「頭では分かっているのに!」と言いたくなるような行動と言葉のすれ違い。触っているのは手首なのに、口から出たのは違う“首”だったというエピソード。

手首を触りながら…(1/6)

手首を触りながら…(2/6)

手首を触りながら…(3/6)

手首を触りながら…(4/6)

手首を触りながら…(5/6)

手首を触りながら…(6/6)


「もし私の妻がこの言い間違いをしたら、子供を授かったのかと勘違いしてしまうかも。妊娠すると症状として乳首が痛くなると聞いたので、おめでたいことかなと思いますね」とポジティブなたくまるさん。言われた人の想像力を掻き立てる、言い間違いもあるようだ。

最後は、愛犬の呼び間違い。

「家でママと呼ぶ分には全く問題ないですが、例えば彼女とお散歩デートをしている時に間違えて飼い犬のことをママと呼んでしまったら…このあと彼女との関係がどうなるのか、いろいろな想像ができますね」

愛犬のことを…(1/4)

愛犬のことを…(2/4)

愛犬のことを…(3/4)

愛犬のことを…(4/4)


たくまるさん自身も疲れすぎて言い間違えたことはあるかと尋ねると「仕事中、物を探しているスタッフがいて話を聞いた後に『それ地下にあるよ』って言ったんです、私。その職場には地下なんて存在しなくて、そのスタッフはとても怖がっていましたね…」。

たくまるさんもかなりお疲れのようだが、今後の目標や活動予定を聞いてみると、「おかげ様で9月に本を出すことになりました!目標でもあったので、うれしいです。ありがとうございます。今、まさに本作りの真っただ中なので、無事世に出せたらたくさんの方に見ていただきたいですね。あとは、Instagramのフォロワー10万人を目指して更新も頑張ります!」と力強く語ってくれた。

今日、言い間違いをしてしまった人も、この世の中には同じような経験をしている人が数多くいるんだと思って、「自分だけじゃない!」と開き直ってみよう。自分を責めずに、疲れた体と心をぜひ、癒してほしい。

取材・文=重藤歩美(関西ウォーカー編集部)

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