【ホラー漫画】「あの教室には絶対に入らないように」怖い?切ない?実はあの先生が…?本当にあった恐怖体験

2021年11月27日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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読者から寄せられる実体験をもとに、ホラーから感動作まで幅広い作品をInstagramやブログに投稿している漫画家のババレオさん(@babareo2)。 これまでウォーカープラスで紹介した際 には、ユーザーから恐怖するコメントが多く寄せられ、大きな反響を呼んだ。

そこで、ババレオ作品の魅力や制作秘話などを紹介する連載を2021年からスタート。今回は過去にウォーカープラスで紹介した際に大反響を得た作品をピックアップ。ババレオさん本人にこの作品の魅力を語ってもらった。


教室には恐ろしくも悲しい過去が。「岡崎くんは何を見た?」

物語を読み進めていくうちに恐怖が倍増していく、学校が舞台の長編作品。ラスト1枚の恐怖に耐えることができるか。

「絶対に入ってはいけない」と言われていた教室に入ってしまった2人の男子生徒。岡崎くんは一体、なにを見て恐怖したのか。続きを読むときは画像をクリック!/岡崎くんは何を見た?1


「僕の母校にもいくつか噂話はありました。その内容は『〇〇の絵が飾ってある廊下は息を止めて通らなければならない。もし息をしたら呪われる』というものです。『絶対嘘だろ〜』『全然信じてないし〜』とか言いつつ、毎回ちゃんと息を止めて通っていたことを思い出しますね(笑)。みなさんの学校でも1つや2つ、こういった噂話はあったと思います。そんな話を集めて、学校の怪談シリーズなどもやってみたらおもしろそうだなと考えています。

この漫画についてですが、Instagramでは最終話のコメント欄で『実は校長先生が山口先生説』と書いてる方がいて『その視点はなかった…!』と思わず唸ってしまいました。あとは『怖いけど切ない』という意見が圧倒的に多かったですね。この学校の噂話がどこまで本当かは僕にはわかりませんが、あながちない話でもないと思えるリアルさがありますね。そしてその後、岡崎君は平穏無事に暮らせているのか?という部分も含めて、とても気になるエピソードでした」

恐怖と共に物語に引き込まれてしまう長編。次回も乞うご期待!

取材・文=橋本未来

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