【整形漫画】自分の顔が嫌い…コンプレックスを抱く主人公が実際に整形してみたが周囲の反応は意外なものだった!?

東京ウォーカー(全国版)

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整形前に自分の顔を鏡で眺める主人公 2画像提供:おぎちゃんさん

昔から絵を描くことが好きで、整形をきっかけに自分自身の漫画をTwitterに投稿しているおぎちゃん( @ogicha30 )さん。

本作は自分の顔にコンプレックスを抱く主人公が美容外科に通い整形し、整形前と後の精神面の変化も描かれ、現実味溢れる作品だ。本作を描くようになったきっかけや美容整形などについて、おぎちゃんさんにインタビューした。

美容外科クリニックのスタッフに癒やされる 4画像提供:おぎちゃんさん


――本作は、すべてノンフィクションですか?

「すべてノンフィクションです。整形を絡めた漫画はあっても、カウンセリングの様子だったり手術当日の流れやダウンタイムのしんどさを詳しく描いた漫画はなかったので、描きました。整形に興味のある方や、私と同じように顔で悩んでいる方の参考になればうれしいなと思っています」

――整形手術には埋没法などいくつも方法がありますが、どのように情報収集されたのですか?

「まず自分のコンプレックスを少しでも減らすためにはどういった施術をすればよいのかを知るために、ありとあらゆる美容外科のホームページを検索して、気になった施術があれば施術名・どういった内容の施術なのか・メリット、デメリット・金額等をExcelにまとめました。あと、Twitterで整形アカウントを作成し、少しでも有益な情報があればスクリーンショットを撮ったり『鼻 整形』『鼻 〇〇(病院名や医師の名前)』等で検索し、いい口コミも悪い口コミもExcelにまとめました」

手術代を支払い、もう後には戻れない…5画像提供:おぎちゃんさん


――整形手術前と後では、おぎちゃんさんの精神面にどのような変化がありましたか?

「整形で美しくなったり、なりたい顔になれるのは、結局元の顔のポテンシャルによるので、私みたいなブスが整形したところで『整形したブスにアップデート』されただけでした。今まで顔に囚われて生きてきて、そんな自分が情けなくて意を決して整形に挑んだのですが、美しくなれたわけではなく『前よりはマシ』レベルで、自分のポテンシャルの低さを改めて理解し諦めがつきました。今でも自分の顔にコンプレックスはあるのですが、整形する前の自分より今の自分の方が気楽に生きていけていると思います」

――本作で描かれた鼻の整形以外に、美容整形に関する余談などがあれば教えてください。

「初めての整形でいきなり鼻をやったのですが、最近埋没を行いました。完全に順番が逆だったなと思っています。左目が二重、右目が一重だったので右目のみ埋没を行ったのですが、両目が二重っていうだけでテンションが上がって鏡を見るたびに『目!かわいい!』と自分で自分に言っています。今後、大きな整形は今のところやる予定はないのですが、肌を綺麗にしたいので今は美容皮膚科に通っています」

ついに整形手術!!3秒で夢の中へ…14画像提供:おぎちゃんさん


――最後に、整形を検討している読者にメッセージをお願いします。

「整形はファッションでもないし魔法でもありません。お金もかかるし、何よりリスクが大きすぎます。必ずしも皆が皆、美しくなれるわけではありません。ですが、コンプレックスを少しでもなくし、生きやすくするために行動することはとても素晴らしいことだと思います。美容外科はたくさんあるので、どこのクリニックに行けばいいかわからないと悩んでいる方は、『クリニック・執刀医の選び方』をまとめたツイートがあるのでそれを参考にしてください」

30年の人生の中で顎がある喜びを実感!! 19画像提供:おぎちゃんさん


コンプレックスは誰もが持っているが、そのコンプレックスと真摯に向き合ったおぎちゃん(@ogicha30)さんの漫画はどこか説得力がある。Twitterでは他の作品も公開されているので、ほかのエピソードもぜひ読んでみて!


取材協力:おぎちゃん(@ogicha30)

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