【ひどすぎる…】トンデモ義母のプレゼント破壊事件

2022年11月4日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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Instagramブログ で、自身や友人の体験談を文字やコミックエッセイで配信しているしろみさん(@shiromi3333)。かわいらしいイラストとは裏腹に、その衝撃すぎる内容で話題に。特に出会った当初から生卵を投げつけたり、生まれたばかりの息子を誘拐しようして逮捕されるなど奇行が止まらないヤバすぎる義母や、毒親の実母とのエピソードは、実話とは思えないほど壮絶なものだ。

そのヤバすぎる義母とのリアルな体験記を、新たに漫画で描き下ろしてもらう連載企画。再び義母との同居生活が始まり、産まれてくる子供の名前にまで口を出し始めた義母。そして、旦那さんの誕生日に起きたひどすぎる事件とは。当時の様子を振り返ってもらった。


――義母との同居生活が続いていますが、その生活の様子を教えてください。

義母の印象に残るエピソードは、今回描かせていただいた子供の名前問題で揉めたことやプレゼント破壊事件なのですが、些細なでも地味にすごく嫌だったのが、義母のモノの使い方があまり綺麗じゃなかったことです…。私が潔癖症ということもあるのですが、外から帰ってきた服で寝室に入ってきたり、流し台やお手洗いの使い方が汚かったり、そういうストレスの蓄積がすごかったです…。


――お子さんの名前については、義母とはかなり揉めたようでしたが、その際の義母とのやり取りの様子や、旦那さんと義母とのやり取りなどを教えてください。

とにかく私の決めたことは何がなんでも否定してやるという気合が義母から感じられました。義母は道しるべさんからもらった厚い本からいろんな単語をチョイスして、こんなのはどうかと旦那に提案してました。もちろん私のことはガン無視です(笑)。旦那も「はいはいはい」と適当に相槌を打って受け流していました。

――しろみさんが用意した旦那さんへのプレゼントを、義母が破壊します。その時の様子を教えてください。

私がケーキを冷蔵庫に入れている時にガラスが割れる音がしたので急いで部屋に駆けつけると、ニヤつく義母と足元に割れたグラスの破片が転がっていました。私が帰宅したことは、多分物音とかでわかると思うので、わざと音を大きく立てて割ったのだと思います。この時の私は完全に義母に舐められていました…。


――旦那さんの誕生日の夕食。義母は自分が作ったと言い張りますが、旦那さんはすぐにしろみさんが作ったものだと気が付いてくれました。その夕食時の様子を教えてください。

義母がほぼ料理をしなかったという話は旦那から聞いていたので、義母が「私が作ったんだ」と言い張っても特に何も言いませんでしたし、旦那も全く真に受ていませんでした。でも義母だけはこの嘘が通ると信じていたのか、すぐ見破られたことに御立腹。私が言い返さない事をいいことに「これは私が朝から下拵えをして心を込めて作ったんだ」「ユウくん(旦那)の好物がハンバーグという事を知ってるのは義母ちゃんだけだからこうして準備したんだ」などといろいろ説明していましたが、旦那の「こんな料理作ったことないじゃん」の一言で撃沈していました。


取材協力:しろみ(@shiromi3333)

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