【ネコ漫画】新居の匂いをクンクン嗅ぐお茶目な猫たち!?無事に引っ越しができてホッとする飼い主【作者に聞く】
長谷川ろく(@hasegawa_roku)さんがSNSやブログで配信している『こねこのドレイ』というショート漫画。ジョナくんとサンちゃんという2匹の兄妹猫の日常をコミカルに描き、その愛らしい姿にファンになる読者が続出!今回は「引っ越し」をテーマにした作品をお届けするとともに、作者に引っ越しが終わって再会したときの2匹の様子などについても話を伺った。
引っ越しをすることになった長谷川さんは、スムーズに作業をするためにも引っ越し前日は2匹を実家に預かってもらった。大急ぎで荷造りはできたが、その晩2匹がいなくてさみしい気持ちになっている自分に気が付く。翌日実家に2匹を迎えに行って新居へ連れて行くと、2匹はさっそく家の匂いをクンクン嗅ぎ始める。一日ぶりに2匹と寝ると、寝にくさの中に幸せを感じる長谷川さんであった。
引っ越しが終わって再会したときの2匹の様子と、長谷川さんが感じたことについて話を聞くと、「私は『数百年の時を経て、今また巡り合う…!』みたいなファンタジックな気持ちだったんですが、猫たちはいつもの仕事から帰ってきたときの『おかえりー!』という反応でした」と当時のことを振り返りながら話してくれた。
新居へ初めて足を踏み入れたジョナくんとサンちゃんの様子や、猫ちゃんとの引っ越しで難しかったこと、注意すべき点などについては、「最初こそ警戒してスンスン嗅ぎまわっていたのですが、3時間くらいしたらいつものように寝始めて、神経が太い猫でよかったと思いました。注意とかじゃないかもしれないんですが、引っ越すときに面倒くさくてキャットタワーをそのまま運んでもらったんです。ただ、トラックの収納スペースを考えると解体したほうがよかったと思いました…!引っ越し屋さん、あのときはごめんなさい!」と語る。
最後に本作の連載の感想と、読者の皆様へコメントについて聞いてみると「まずはお読みいただき、ありがとうございました!いつもInstagramでは2枚の漫画に収めるのが難しいものをこのような形で描かせていただき、本当に楽しく描かせていただきました!まだまだネタは山のようにあるので、なんらかの形で描き続けられたらな~と思います!ありがとうございました‼」と感謝の気持ちを語ってくれた。
長谷川さんは愛猫との日常をコミカルに描いた作品が多く、どれも癒やされる。ネコ好きの人はこの機会にぜひ一度読んでみて!
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取材協力:長谷川ろく(@hasegawa_roku)
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