イヤホンをつけたままのお客さん「ほんの数分、外せないの?」やり取りのタイムラグにイライラが募る店員。せめて片方は外して【作者に聞く】
ある日、オムニウッチー(@omni_uttii821)さんが勤める雑貨店にイヤホンをつけたままのお客さんが来店。お会計時もイヤホンをつけたままで、やり取りがなかなか進まずイライラが募る。オムニウッチーさんのエッセイ漫画『イライラ』を紹介するとともに話を聞く。
イヤホンをつけたまま買い物をする人
雑貨屋にはいろんなお客さんがくるが、スマホをいじっている人にはイライラするという。レジに来たお客さんは、イヤホンをしたままスマホをいじっていた。オムニウッチーさんが「ご自宅用ですか?」「エコバックはお持ちですか?」と問いかけても返事はなく、何度か声をかけてようやく「はい」と答えてくる。
タイムラグがあるやり取りにイライラしてきたオムニウッチーさん。「エコバッグはお持ちでしたら、お入れしますので」というと、お客さんは無言のまま。一旦スマホを止めて、買い物に集中してほしいオムニウッチーさんは、少し大きめに「エコバッグお持ちでしたら、お入れしますので」というとお客さんは「あ~」と考え、「袋に入れてほしいんですけど?」と言った。
ほんの数分、イヤホンを外せないの?
エコバッグは「ある」と返事をしたのに、「袋に入れてほしい」という矛盾。イヤホンをつけたままなので、聞き取りがうまくできず適当に返事をしたのだ。カチンときたオムニウッチーさんは、「会計のときぐらいイヤホンを取りなさい!」と、妄想の中で客を一喝!
「対面でやりとりする以上、最低限のマナーは守ってほしいなと思いました。いまだにこういうお客さんはいて、若い方に限らず、自分と同世代も見かけるので『恥ずかしいな〜』と、感じています」。
世直しウッチーシリーズは、声を出して言いにくいことを脳内で完結させるのがポイント。「想像の中でなら何でも言いたい放題なので、成敗します(笑)。」本作には「これは、迷惑」「せめて片方ぐらい外すとかして」「聴くのは!い、ま、じゃ、な、い!」といった共感のコメントが多く届いた。
取材協力:オムニウッチー(@omni_uttii821)
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