【実話】妻の生理が2週間遅れて焦る夫!?子どもを欲しがらない夫にブちぎれる妻【著者に聞いた】
ぺ子(@pntmaster)さんは、SNSやブログを中心に実話に基づいた作品をいくつも公開している。SNSに投稿された『妊活するほど離れる夫』という作品はフォロワーさんの実体験を基に描かれ、話題となっている。本作を紹介するとともに、著者に妻の生理が2週間遅れていることに焦る夫などについても話を聞いた。
※この作品は事実に基づいたフィクションであり、実在する人物・団体とは関係ありません。
結婚をして子どもを作るのを嫌がる夫を見て、落ち込む妻。そして妻は夫の気持ちを上手くコントロールするために、子持ちの友達に夫の前で子どもがいる幸せな話をしてもらうことに。
後日その友達に会って幸せ話をしてもらうと、夫は笑顔で笑いながら話を聞いていた。手応えを感じていた妻だが、その晩「俺、気付いてるから」「子ども急かされるのしんどいんだよ」と言われてしまう。
その後、生理が2週間遅れていることに気が付いた妻は、妊娠検査薬で調べるも陰性。婦人科へ行ってみると、「多嚢胞性卵巣」と診断される。排卵しにくくなっているようで、医師からは基礎体温をつけてタイミング法を行うことをすすめられる。
その夜、夫に生理が2週間遅れていることを話すと、青ざめた表情で「嘘だよね!?まさか…子ども!?」と言われてしまう。事情を説明すると「子どもできたのかと思ってヒヤヒヤした!」と言うではないか!?
夫からそんな言葉を聞いて、妻は「何その反応。そこは普通、子どもできたら喜ぶところじゃないの?」と言って怒ってしまうのであった。
――妻が友達に頼んで夫を子どもが欲しい気持ちにさせる作戦について、ぺ子さんはどう思われますか?
男性は小さい子と触れ合う機会が少ない場合も多いので、友達のお子さんの話を聞いたり実際に会ったりすることで、将来を具体的にイメージできるようになるケースもあると思います。
――妻が生理が2週間遅れていることを打ち明けたら、夫は青ざめていましたね。夫の行動や発言などで妻はショックを受けているような印象を受けますが、その点についていかがでしょうか?
「結婚したら次は子ども」と考える人は多いですが、夫婦で子どもに対する熱量が違うと、お互いにショックを受けることもあります。だからこそ、気持ちをすり合わせる話し合いが大切だと思います。
本作は実話をもとに、妊活のリアルについて詳しく描かれている。ぺ子さんのSNSやブログなどではそのほかの作品も投稿されているので、興味がある人はぜひ一度読んでほしい!
取材協力:ぺ子(@pntmaster)
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