相談してきたのに店員の提案を「全部否定してくる」お客さん…。「店にないものを言われても」困る事例を描く【作者に聞く】
雑貨店に勤めるオムニウッチー(@omni_uttii821)さんのお店にきたお客さんは、彼女のプレゼント選びに迷っていた。そこで、オムニウッチーさんがいろいろな商品を提案すると「気に入ったものを使ってるから」と、全部否定してきて…?オムニウッチーさんのエッセイ漫画『彼女想いの彼氏』を紹介するとともに話を聞く。
欲しいものが見つからず、提案したものを全部否定してくるお客さん!?
店内にきたお客さんは一目散にオムニウッチーさんのところにきた。「50代の女性に5~6千円の贈り物をしたい」という相談。本人としてはメイクボックスを探しているようだったが、お店に取り扱いがないと伝えると「何かないかな?」という。メイクボックスはないが「大きめのポーチ」はあるし、季節柄ブランケットも人気、リードディフューザーなどもすすめてみた。
できれば彼女自身が使えるものがいいというのでマグカップやハンドクリーム、バスグッズ、お菓子やコーヒーなどもすすめてみるが「気に入って使ってるものがある」という。提案するものを全て否定してきて「やっぱり、メイクボックスがいいのかな」と言われ、オムニウッチーさんは再度大きめのポーチを提案。そのまま、「店内をごゆっくりご覧ください」と、フェードアウトした。
本作には、「これはめんどくさい人でしたね。接客お疲れ様でした」「ざっと見てそんなお店じゃないのに、ないものばかりピンポイントで聞いて来る方もいますよね」などのコメントが届いた。結局、お客さんは最初に提案したブランケットをレジに持ってきたという。
取材協力:オムニウッチー(@omni_uttii821)
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