【パワハラ】入社1年目で退職を決意した男性!?上司のパワハラが原因で適応障害と診断される【作者に聞いた】

先輩に退職することを打ち明ける新入社員画像提供:家事しないと死ぬ旦那さん

家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人(@100dannashinu)さんは、2026年2月現在も『マタハラする上司のせいで会社が死ぬほど嫌い』という作品を連載中。複数のフォロワーさんの実体験をもとに制作されて、ネットを中心に注目を集めている。今回は本作の7~9話までをお届けするとともに、著者に部下にパワハラをする上司などについてもインタビューした。

※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。

『マタハラする上司のせいで会社が死ぬほど嫌い』7-3画像提供:家事しないと死ぬ旦那さん


あっという間に18時を過ぎてしまい、急いで保育園に向かおうとする網走さん。『仕事もプライベートもシンママはやることが多すぎる…』と思いながら帰ろうとすると、後輩の荻窪君に声を掛けられる。

7-6画像提供:家事しないと死ぬ旦那さん


急いでいる中「どうしたの?」と聞いてみると、「この職場を辞めようと思って」と重大なことを打ち明けられる。荻窪君は新卒でずっと勤めてきたが、残業続きで周りの先輩からは怒られる日々を過ごしていたようだ。

8-2画像提供:家事しないと死ぬ旦那さん


網走さんは「荻窪君は頑張ってるわよ」「多少のミスだってまだ一年じゃない!」などと励ましの言葉をかけるが、部長と支店長に「お前営業向いてないよ!」「やる気がないならこんなつまらないことでミスするな」などと言われて、すっかり落ち込んでしまったようだ。

8-8画像提供:家事しないと死ぬ旦那さん


荻窪君は先日メンタルクリニックで適応障害と診断をされたことで、退職することを決意。先輩の網走さんだけがいつも優しくしてくれたことがうれしかったようだ。仕事や子育てで大変なのに、笑顔で頑張る網走さんを目標にしていたのだ。

8-9画像提供:家事しないと死ぬ旦那さん


荻窪君は「先輩、今までどうもありがとうどざいました」と感謝の気持ちを伝え、その場から去って行ったのであった…。

――荻窪君が網走さんに仕事を辞めることを打ち明けるシーンは、どんな気持ちで描きましたか?

こちらお話はフォロワー様の経験談を採用して描きましたが、こうやって嫌な職場でも話ができる先輩がいてもつらくて辞めてしまうことはあるのだなと切なくなりました。なぜかというと、自分も新卒で職場の環境が合わずつらくて辞めてしまいましたが、その時にこんな先輩がいなかったのでそういうこともあるのかと思いました。

――荻窪君にパワハラする部長と支店長について、どう思われますか?

先ほどのお話がある通りフォロワー様の体験談でした、が自分もさすがにここまできついこと言われた経験ありませんが、似たような状況になって精神的に追い込まれた経験があったので描いててつらいものがありました。今はこんなパワハラはない世の中だと言われておりますが、仕事でつらい経験をされる方が減ってほしいと思いながら描きました。

上司たちのパワハラに耐えられず退職をした新入社員の荻窪君。家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人さんは、ほかにも数多くの作品を描いているので、興味がある方はこの機会にぜひ一度読んでほしい!

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取材協力:家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人(@100dannashinu)

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