【実話】友達のデマがきっかけでクラスで無視された娘!?女子同士のリアルな人間関係を母親が語る【著者に聞く】

友達から聞いた話がデマだと知ったギャル子画像提供:早乃あかりさん

早乃あかり(@akari238ffm)さんはブログで『娘のADHD疑惑・検査診断していない理由』という作品を連載中。本作はご自身の子育ての実体験をもとに描かれ、娘の特性から「ADHDなのでは?」と疑い始めたという。今回は本作の34~37話までをお届けするとともに、作者に娘が仲間外れにされていた原因を知ったときの当時の心境などについても話を聞いた。


『娘のADHD疑惑・検査診断していない理由』34-1画像提供:早乃あかりさん


サユミがクラスで無視をされていたのは、同じグループのニ子ちゃんがギャル子に「サユミ、ギャル子のこと嫌いなんだって」とデマを流したことがきっかけだった。それを知ったサユミはギャル子に話すと、ギャル子はサユミに嫌われたと思ってショックだったという。

36-2画像提供:早乃あかりさん


無事仲直りした2人は、ニ子ちゃんに「なんでそんなこと言っていたの?」などと理由を聞く。するとニ子ちゃんは「ギャル子と仲良くしたかったの」と正直に話す。ギャル子はサユミのことが大好きだったので、ニ子ちゃんはクラスで一番仲良くなりたかったのだ。

37-5画像提供:早乃あかりさん


それからサユミはまた楽しく学校へ行けるようになった。けれど、サユミが友達関係で悩んでいたときはちょうど中学校の進路を決める時期で、サユミは皆と違う東中学校を選んでいた。

37-8画像提供:早乃あかりさん


その後サユミは「みんなと同じ西中学校に行きたいよぉ~」と言っていたが、母親の早乃あかりさんとしては今のグループとは少し距離を取った方がいいと感じたという。サユミは無事に小学校を卒業!そして2020年の春、サユミは中学生になるのであった。

——サユミちゃんが仲間外れにされていた原因を知ったとき、早乃あかりさんの心境についてお聞かせください。

よかった、と思いました。サユミが多くの子に嫌われていたわけではないとわかり、安心しました。高学年の女子によくある人間関係のもつれの一つだったのかな、と感じました。

——早乃あかりさんが思った通り、サユミちゃんは東中学校に行ってよかったと思いますか?

とてもよかったと思っています。現在は大学生ですが、中学生の頃にできた友人とは今でも仲良くしています。中学校ではいい先生や友達に恵まれ、サユミ自身も大きく成長しました。もちろん結果論ではありますが、別の中学校に進んでいたとしても、楽しく過ごせていた可能性はあったと思います。

クラスで無視されていた理由がわかり、友達と無事仲直りできたサユミちゃん!早乃あかりさんはほかにも数多くの作品を描いているので、興味があればこの機会にぜひ一度読んでほしい。



取材協力:早乃あかり(@akari238ffm)

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