派遣スタッフ「生理なので早退しますね」→店長「耐えられないほど激痛なんですね?」生理を仮病に使う女が救急車を呼ばれて絶叫【著者取材】
生理の痛みや症状は人によって異なり、就業が困難な場合は「生理休暇」が取得できるが、これを逆手に取って仮病に使う派遣スタッフがいた。今回は、都合が悪くなると「生理になったので帰ります」と言い出す派遣スタッフに天誅が下った話を紹介する。アパレル業界での接客経験をベースに漫画『女社会の知られざる闇。』などをブログで連載している、作者のゆき蔵(@yuki_zo_08)さんに話を聞いた。
繰り返される早退
その日も派遣スタッフの女性は「生理になったので早退します」と仮病を使い始めた。実は、彼女がこの手を使うのは初めてではない。派遣されて間もないころ、希望するシフトが通らなかった日に「生理なので」というメモを残して勝手に帰ったことがあった。慌てて電話をかけると、家族でおでかけを楽しんでいる最中で仮病と発覚したのだ。
店長の天誅
今回も懲りずに「立っていられない」と早退を申し出る彼女に対し、店長は「薬が効かないほど?」「大人が耐えられない激痛なんですね?」と確認し、おもむろに救急車を呼んだ。
以前の早退についてゆき蔵さんは、「年始のセール繁忙期に置き手紙を残して帰ってしまった。『置き手紙をしたしオッケー』という感じだったのだろう」と振り返る。しかし、今回は常に売上1位をキープする店舗の店長が相手だった。「店長はストイックで厳しいが、理不尽なことでは怒らない人」だといい、仮病は通用しなかったようだ。
店長が一枚上手だった本エピソードだが、それでも彼女は引き下がらない。再び紙切れに「早退します」と書き置きを残してバックレようと試みる結末は、ぜひ本編で確認してほしい。
取材協力:ゆき蔵(@yuki_zo_08)
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