【実話】少年「気をつけてね」→地面に書かれた不穏な文字と木の陰から様子をうかがう謎の少年の正体とは?
シルバーウィークはお家でのんびり漫画三昧?本稿では2026年上半期にバズった漫画を紹介。
散歩の帰り道、近所の公園で地面に「キケン」と書かれた文字を見つけた体験を描いた実録漫画が話題だ。作者の退屈健さん(@taikutsu1)は、ライブドアブログ「底辺絵描き・退屈健の毎日カツカツ生活」で日常絵日記のほかにホラー漫画も不定期で公開している。今回は、ブログに収録されている『キケンな公園』を紹介する。
地面の文字と謎の少年
「そういえばこの公園抜けるとちょっと早いんだっけ。たまにはこっちから帰るか」とショートカットになる公園に入ると、少し歩いたところの地面に「キケン」と書かれた文字があった。「なんだ、何かあるのか?」と周囲を見渡すと、木の陰からこちらを見ている少年と目が合う。
あの子が書いたメッセージなのかなと思っていると、少年は「気を付けてね」と声をかけてきた。「気を付けて」とは、地面に書いてある「キケン」という注意書きに関することなのだろうか。
不穏な空気とほっこりする結末
周囲を見ても危ないものは見つからないが、よく見ると「キケン」の文字の上に矢印がある。それをたどっていくと、円のなかに危険なモノの正体があった。実は子どもが考えた危険を知らせる方法だったとわかり、そのギャップに退屈健さんも「かわいい心配、ありがとう」と温かな笑みが浮かんだという。
本作について「ほのぼのと和んだ話だったのであえて序盤の方は、少し不穏な雰囲気になるように(というか実際に体験したときに、最初は不穏に感じたので)そこを意識して描いてみました!」と語る。読者からも「子どもがかわいすぎる」「普通にニヤけてしまいました」などの声が届き、4000を超えるいいねが集まっている。
取材協力:退屈健(@taikutsu1)
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