子持ちの既婚者と知らずに交際「信じたくないけどこれが現実…」婚活女性の悲痛な叫びとリアルな後悔

漫画「東京モブストーリー〜ヒロインになれない私たち〜」港区カンナ(@mina_kan_chan)

X(旧Twitter)で“万バズ”を連発している漫画家、港区カンナさん( @mina_kan_chan )の新作『東京モブストーリー 〜ヒロインになれない私たち〜』が共感を呼んでいる。「少女漫画の主人公みたいになりたいのに、脇役のような生活をしている」25歳女性4人を描く恋愛群像劇だ。今回はマッチングアプリで婚活中の女性「しおり」編の最終回について、作者に話を聞いた。


既婚者に騙される婚活女性の心理

「東京モブストーリー〜ヒロインになれない私たち〜」第1話 1/5港区カンナ(@mina_kan_chan)

「東京モブストーリー〜ヒロインになれない私たち〜」第1話 2/5港区カンナ(@mina_kan_chan)

「東京モブストーリー〜ヒロインになれない私たち〜」第1話 3/5港区カンナ(@mina_kan_chan)


港区カンナさんは「恋愛」「婚活」「闇深」をテーマに、男女のすれ違いや女性が抱えがちなコンプレックスを作品にしている。リアルな心情を捉えた内容は、たびたび議論が巻き起こるほどだ。

今回しおりが子持ちの既婚者と交際してしまうテーマを選んだのは、アプリで「やっと素敵な男性と出会えたと思ったら既婚者だった」という事態がまだまだ起きているためだ。既婚者は余裕があり誠実に見えたり、女性慣れしていたりするため魅力的に映るという。「もちろん騙すほうが悪いですが、結婚を焦って相手のちょっとした違和感に目をつぶらないようにしたいですね」と語る。

婚活の果てに見つけた自分の本音


本作の最後でしおりは、自身の本音に気づく。「結婚したい」と思って婚活していても、次第に「本当に結婚したいかわからなくなる」「本当は別の願望があった」ということが起こりがちであるため、このシーンを取り入れたと明かす。婚活中の女性が直面する絶望や葛藤をリアルに描いた本作を、ぜひ読んでみてほしい。


取材協力:港区カンナ(@mina_kan_chan)

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格が異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全220枚)

Fandomplus特集

マンガ特集

マンガを読んで「推し」を見つけよう

ゲーム特集

eスポーツを「もっと知る」「体験する」

ホビー特集

「ホビー」のトレンドをチェック

注目情報