【不審な電話】「あなたに容疑が…」警察名乗る国際着信の罠…詐欺を撃退した妻の「かけ直す」宣言

男前の闇バイト01画像提供:ゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)

ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんの漫画「運び屋ゆきたの漫画な日常」から、新手の詐欺電話をテーマにした「男前の闇バイト」を紹介するとともに話を聞く。

男前の闇バイト02画像提供:ゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)

男前の闇バイト03画像提供:ゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)

男前の闇バイト04画像提供:ゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)


見知らぬ国際電話に出ると…相手は「警視庁」


ゆきたさんの妻であるカツシンさんが見知らぬ番号からの着信に出ると、相手は「警視庁、捜査二課の兼星です」と名乗った。

海外からの荷物を待っていたときだったため思わず出てしまったが、番号は国際電話。警察を名乗る時点でおかしいと感じたという。ただ、相手がなぜかフルネームを知っていたため、とりあえず話を聞くことにした。

「口座が闇バイトに…」突然の容疑と事情聴取


相手は「郵便局の口座が闇バイトの振込先に使われている」と言い、カツシンさんに容疑がかかっていると主張。そのまま電話で事情聴取をしようとした。

全く心当たりのなかったカツシンさんが「あとでこちらから、かけ直す」と告げると、相手は困りだしたという。

「かけ直す」が有効!詐欺電話の撃退法と注意点


ゆきたさんによると、ネット上でも同様の事例が多く報告されており、「あなたに容疑がかかっている」と言いつつ別の回線に誘導する手口が流行しているようだ。

何かしら理由をつけて「こちらから、かけ直す」と言うのが有効な対策になる。どこから個人情報が漏れたかはわからないが、警察と言われると怪しいとは思いながらもすぐには切れない心理が働く。知らない国際番号には出ないよう注意が必要だ。

取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

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