【漫画】育児&犬のお世話で汚れても履きたい!おしゃれと危険が隣り合わせなロングスカート事情【作者に聞く】
育児のリアルな気づきや、柴犬との愛おしくもドタバタな日々をコミックエッセイで発信している人気漫画家・ユウコトリトリ(
@yuko_toritori
)さん。
著書「カエル母さん」(ぴあ)でも知られるユウコトリトリさんのファッションのこだわりは、フワフワとした動きのあるロングスカートやガウチョパンツ。
しかし、一見おしゃれで快適なロングスカートには、育児や愛犬の散歩中に思わぬ試練が待ち受けていた……!?
今回は、ロングスカート愛好家なら誰もが膝を打つトラブル集と、柴犬たちとの可愛すぎるやりとりについて、ユウコトリトリさんにお話を伺った。
強風で「ウ○チ接触」!? 子どもの一撃で「おパンツ晒し」!? 怒涛のトラブル事件簿
お気に入りだからこそ毎日でも履きたいロングスカートだが、子育て&愛犬と暮らす日常では一筋縄ではいかない。
愛犬の散歩中に起きたのは、突風によってスカートの裾が舞い上がり、処理中のブツに触れてしまうというショッキングな「ウ○チ接触事件」。ユウコトリトリさんは「この事件以降は風向きを意識して処理するようになり、頻度は減りました」と当時の対策を振り返る。
さらに、幼い子どもと過ごす日常では、裾を思い切り引っ張られて下着があらわになりかける「おパンツ晒し事件」も発生。「事件発生の早期に気づいたため、公の場に晒さずに済みました。おそらくほかのママさんたちにも気づかれていない……はずです」と胸をなでおろす。
柴犬たちにとってはカーテンと同じ!? 裾に群がる愛らしいファッションチェック
一方、愛犬の柴犬たちにとってもフワフワ揺れるロングスカートは大人気アイテムのようだ。
「とりあえずスカートは毛だらけになりますね(笑)。パピー(子犬)の時期は、歩くたびにフワフワ揺れる裾が気になって仕方ないみたいで、噛み付いたりじゃれついてきたり……カーテンと同じ扱いを受けていました」とユウコトリトリさんは笑う。
数々の惨事に見舞われながらも、「それでもやっぱり履くのをやめられない」とロングスカートへの愛を貫くユウコトリトリさん。
読者からも「子どもと犬のお世話で汚れるの、めちゃくちゃ分かります!」「それでも履きたい気持ちに共感しかない」と大きな反響が寄せられている本作。クスッと笑えて共感必至のエピソードを、ぜひチェックしてみてほしい。
取材協力:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
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