出産祝いのお返しがなくてもモヤモヤ→産後育児の母たちはお返しの品を選ぶ時間も体力もない!「お返しはいらない」の一言に救われる
友人に出産祝いを贈ったものの内祝いがなく、モヤモヤとした思いを抱える出来事を描いた、ゐさん(@irk_hrk)の作品『ご祝儀へのお返し問題』が話題を集めている。
産後育児の過酷さと内祝い制度への葛藤
出産した友人にお祝いを渡した主人公。しかし、内祝いが一向に届かないことに少し引っかかっていた。ご祝儀へのお返し問題をネットで調べてみると「基本的になしで問題ありません」という記述が出てくる。
本作のコメント欄には「返してほしいと思って渡すなら、渡さなくてよいのでは?」という意見もある。一方で、当事者側からは「お祝いはうれしいし、お返しもしたいとは思う。でも、24時間赤ちゃんのお世話をする状態のなかで、内祝いの内容を考える時間や体力・気力を捻出しなければならないのがストレス」という声が寄せられた。
慣れない育児に追われるなかでお返しまで配慮する余裕がないため、「最初に内祝いいらないよと言ってくれるのがありがたい」「内祝いという制度は廃止してほしい」といった切実な本音が相次いでいる。
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取材協力:ゐ(@irk_hrk)








