「顔がタイプでも心が通じないなら無理!」一目惚れしたイケメン彼氏との別れ→みずから終止符を打った女性が悟った残酷な真実
近所の店員に一目惚れし、見事に恋人同士となった春乃おはなさん。しかし、幸せなはずのデートはある日を境に暗転する。容姿端麗な彼との間に生じたコミュニケーションのズレや、すれ違いを描いた実録漫画『この後回しにされてる感…』について、著者の春乃おはなさんに話を聞いた。
顔が好みでも歩み寄れない恋の限界
順調にデートを重ねていたものの、ささいなすれ違いから急変し冷たくなった彼の態度。おはなさんが歩み寄ろうとしても彼は姿勢を見せず、コミュニケーションがうまくいかない苦しさは次第に心を疲れさせていった。どれほど顔が好みでも自分を削ってまで続ける恋に意味はあるのか悩んだ末、おはなさんは自ら関係に終止符を打つ。
当時の自分に対し、おはなさんは「顔がタイプでも心が通じ合っていないと一緒にいるのは無理、ということが20代のうちにわかってよかったねと言いたい」と振り返る。
相性を見極めるポイントと最大の教訓
付き合う前に相性のよさを見極めるポイントとして、おはなさんは「自分の話で笑ってくれるか、相手の話で笑えるか」を挙げる。相性が悪い相手だと、よかれと思って話した内容で怒らせてしまうなど出力と受け取りのズレが生じ、ストレスから「初めは大好きだったのに別れるころには大嫌いになる」現象が起きるという。
一方、相性がよい相手とは会話が気持ちよく長続きすると語る。今回の恋から得た一番の教訓について「顔は入り口に過ぎない。相性がよければ半年は余裕で持つが、悪ければ1カ月以内に居心地の悪さが顔を出すということだ」と明かした。
■取材協力:春乃おはな
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。








