涼みたい上司vs窓を閉めたい部下!「花粉症って大変だね」と言いながら窓を開ける無神経な上司を誰か止めてくれ!
働く日常の出来事を哀愁漂うタッチの漫画で発信し、共感を集めている青木ぼんろさん(
@aobonro
)。毎年襲いかかる花粉症の苦しみと、花粉症ではない周囲の人々とのギャップを描いた体験談について話を聞いた。
花粉症患者と「そうではない人」の間にある深い溝
「花粉症って大変だね」と言いながら窓を開けて涼む上司など、花粉症ではない人とのすれ違いに苦労している青木さん。
花粉症をテーマに漫画を描く理由について、「純粋に辛いというのが大きい。花粉症の人とそうではない人の間には深い溝があるのでエピソードを作りやすい。今回の体験談もその溝のひとつだ」と語る。
春への憎しみと「花粉症漫画家」としての認識
反響について青木さんは、「最初の花粉症漫画を描いてから案件をいただくようになり、少しずつ世間に『花粉症漫画家』として認知されているのかなとも思う」と笑う。
自身にとって花粉症とはどんな存在か尋ねると、「発症前まであんなに好きだった春という季節が、発症してから一瞬で嫌いに。今や、憎しみさえ抱くようになった」と切実な胸の内を明かした。
取材協力:青木ぼんろ(@aobonro)
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