親友に「不倫」の濡れ衣を着せられる!?意外すぎる展開に絶望する主人公
『親友は、私の名前で不倫中』の主人公である正子は、信頼していた親友に裏切られて「不倫」の濡れ衣を着せられてしまう。真面目でお人好しゆえに損をしてしまう正子…。今回は、著者のエェコ(@nakiri_aik)さんに正子が親友に裏切られた絶望感をどう描いたかなどについて話を聞いた。
親友に裏切られて、「不倫」の濡れ衣を着せられる
主人公の正子は、ある日突然知らない女性から夫との不倫を責められる。その女性から見せられた証拠写真には、なんと親友の恋人が写っていた…。正子はなぜ自分の名前が使われているのかわからなかったが、後にルームシェアをしている親友が自分を陥れていた事実が発覚する…。
作者インタビュー
親友に裏切られたと気づいた瞬間の正子の絶望は、どんな風に表現されたのかエェコさんに伺うと「やはり表情と吐くほどのショックという心情を伝えられたらなと思いました」と話してくれた。
さらに、証拠写真を見せられたときに動揺した正子を、ビジュアル面でどう工夫したのかについては「まだこのときは親友を信じていましたが、頭の中によぎった『まさか…』という表情を意識しました」と語る。
最後に、エェコさんは正子のようにお人好しで損をしてしまう読者に対して、「確かに酷く裏切られてしまう正子ですが、お人好しゆえにまわりの方たちが助けてくれるので…もしこういう状況になっても腐らず前を向いてほしいなと思います」と前向きなメッセージを送ってくれた。
■取材協力:エェコ
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