女性「ダイエットならやっぱジムかな?」→友人「一駅手前で降りて歩いてみれば?」次々と繰り出される甘えの言い訳にブチギレた瞬間
「ダイエットしたい」と言いながら言い訳ばかりで実行しない「口だけダイエッター」を描いた伊東さん(
@ito_44_3
)の創作ギャグ漫画『ダイエット』が話題を集めている。作品に込めた思いや自身の失敗談について話を聞いた。
一駅手前のウォーキング提案と溢れ出る言い訳
「ダイエットしたいな。やっぱりジムかな」と呟くぽっちゃりな女性。「お金がない」と嘆く彼女に対し、友人は「一駅手前で降りて歩くダイエットを試してみたら?」とお金がかからず健康にもよいウォーキングを提案する。
しかし彼女は「山手線だから一駅が1キロも離れていない」「魅力的な飲食店が軒を連ねている」と苦笑い。歩くと食欲が刺激されると理由をつけ、一向に実行しようとしない。
戒めから生まれた漫画とイラっとさせる連続の言い訳
作風について伊東さんは、「私自身、ダイエットしなきゃと思いつつ全く実行に移せていないので、戒めも兼ねて描いた」と明かす。
読者からは「ないのは金じゃなくてやる気」「短時間にデブの甘え連発でピキる気持ちがわかる」などの声が寄せられた。伊東さんは「ダイエットに限らず、言い訳の連続は聞いている相手をイラつかせてしまうので自分も気をつけようと思う」とコメントし、身が引き締まる思いがしたという。毎日更新を続ける創作活動のモチベーションについても語ってくれた。
取材協力:伊東(@ito_44_3)
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