◇構造説明会開催◇東日本エリア初の挑戦 ~優れた耐震性能を備えたCLTハイブリット構法による分譲住宅~

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
近藤建設株式会社
”優れた性能・コスト・デザイン性”を兼ね備えた分譲住宅を浦和区領家に実現


浦和区領家プロジェクト パース画像

建築概要
工事名称:(仮称)浦和区領家分譲住宅
建築地:埼玉県さいたま市浦和区領家五丁目
    3号棟)1089番6
    4号棟)1089番8
構造:木造 2階建 全2棟
構法:CLTハイブリッド構法(CLTHBパネル)
使用CLTm3数:3号棟 8枚×0.1m3=0.8m3 
        4号棟 6枚×0.1m3=0.6m3
建築面積:122.14m2(※全2棟分)
延床面積:231.03m2(※全2棟分)
施工:近藤建設株式会社
設計:近藤建設株式会社一級建築士事務所
CLTパネル供給:ライフデザイン・カバヤ株式会社

構造説明会&上棟体験会 同時開催
■CLTハイブリッド構法による分譲住宅 構造説明会
 「CLTハイブリッド構法」+「弊社自慢の建築士が培ってきた知見と設計技術」+「弊社名匠大工の熟練された施工技術」により実現された、地震に勝ち続ける分譲住宅。
 どういったコンセプトのもとプロジェクトが遂行されているのか、またKONDOグループはCLTHBパネルをどのように使用することで地震に勝ち続ける分譲住宅を目指すのか。当日は実際に構造をご覧いただきながら建築士が詳しくご説明をさせていただきます。ぜひこの機会にお越しください。
日  程:2025年8月2日(土)
時  間:10:30~
場  所:埼玉県さいたま市浦和区領家5-13-4付近

■上棟式の体験会
 餅まき体験、四方払い体験、上棟式フォト撮影など、お子様の夏休みの思い出に昔懐かしい上棟式を体験していただくイベントです。
※雨天の場合、本イベントは中止となります。本イベントが中止の場合でも、浦和住宅展示場MIRAIZU内の弊社モデルハウスにおいてお菓子のつかみ取りイベントを開催いたします。
日  程:2025年8月2日(土)
時  間:【午前の部】10:30~ 
     【午後の部】16:00~ 
場  所:埼玉県さいたま市浦和区領家5-13-4付近

【イベント詳細はこちら】
 ⇒https://www.koncom.co.jp/feature/8510/
【本イベントについてのお問い合わせ】
お問合せ:048-813-6006(浦和住宅展示場 Miraizu内 ≪LIFE FIT STUDIO URAWA≫)

※報道関係者様の見学・取材について※
 お手数をお掛け致しますが、ご希望のメディア様は下記お問合せ先までご一報ください。
ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。
担 当:広報 持田(もちだ)
お問合せ先:070‐3106‐9504(持田 携帯)



浦和区領家プロジェクト イベントチラシ




CLTについて
 CLTとはCross Laminated Timberの略称で、ひき板を並べた層を、たてよこ交互に重ねて接着した大判パネル材を指します。耐⽕・耐震性にも優れ、コンクリート並みの強さがあり、鉄⾻・鉄筋コンクリート造に代わる新しい構造体として、近年各国で急速な伸びを見せています。また、CLTパネルは国内の伐採期を迎えた森林資源(間伐材)を材料にしているため、未来に優しい、エコロジカルな素材であるとともに国産材の活用としても注目されています。

■CLTハイブリッド構法とは
 CLTハイブリッド構法とは、木造軸組工法を基準として従来からある耐力壁に代わり、CLTHBパネルを耐力壁として組み込んだ、GRAND NESTAが開発した新しいオリジナル木造軸組工法です。

【 CLTHBパネル供給:ライフデザインカバヤ株式会社様 】
≪CLTハイブリッド構法とは≫…https://lifedesign-kabaya.co.jp/technology/

KONDOグループが”地震に勝ち続ける分譲住宅”に挑戦する目的
 2024年1月1日に石川県で発生した「能登半島地震」の記憶も新しい中、近頃では震度5以上の地震が頻発しているなど、いつ起きても不思議ではない大型地震への備えに対するお客様の意識が一層高まっています。こうした住まいに関する不安に向き合うべく、KONDOグループでは皆様の生命と財産を守る住宅を実現するため、耐震等級3をはるかに上回る性能を備えた分譲住宅建築に挑戦いたしました。私たちが採用するのは、連続する大地震に勝ち続けるCLTハイブリッド構法。これまでにない耐震性能を実現することで、お客様に”安心がずっと続く住まい”をご提供することを目指しています。

■「地震に勝ち続ける」とは
 今回の分譲住宅で採用した『CLTHBパネル』は、70回の大型地震(震度5強/5回、震度6弱~震度6強/29回、震度7/36回)の三次元大振動台実験に耐え、かつ、実験後の損傷や変形についても、地震後の調査にて安全とされる変異を大幅に下回る結果(基準の約1/2)で住み続けられる住宅を証明しました。このCLTHBパネルと木造軸組工法を組み合わせた「CLTハイブリッド構法」を採用した分譲住宅。それが「地震に勝ち続ける分譲住宅」です。

【 CLTHBパネル供給:ライフデザインカバヤ株式会社様 】
≪CLTハイブリッド構法実大振動台実験≫…