広島県立美術館でSTU48今村美月さん、峯吉愛梨沙さんが 「てのひらミュージアムガイド」 に!!

2021年04月06日 10:11更新

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広島県
広島県では,最新のテクノロジーを活用し、企業が新たな付加価値の創出や生産効率化に取り組めるよう、技術・ノウハウを保有する県内外の企業や人材が共創で試行錯誤できるAI・IoT等オープンな実証プラットフォーム「ひろしまサンドボックス」の取組を進めています。このたび,広島県立美術館においてSTU48メンバーのキャラクターが展示作品を分かりやすく解説してくれる「てのひらミュージアムガイド」を行います。「ひろしまサンドボックス」のサポートメニューの一つである「PITCH TRIAL 5Gチャレンジ」は,NTTドコモが提供する先進技術を活用することにより,広島の地域課題の解決や広島発ソリューションの創出,広島の産業振興に役立つ実証プロジェクトを広島県と共催で実施します。



<実証実験概要>


日時:2021年4月16日(金)~4月18日(日)


場所:広島県立美術館(広島市中区上幟町2-22)
2F常設展示階
費用:無料
※体験いただくためには別途入館料が必要です。
※三密を回避するため、体験は事前の予約が
必要となります(先着順)。予約申し込みや詳細は次のリンク先をご覧ください。
https://www.hpam.jp/museum/
ガイド:STU48から次の2名がアニメキャラクターとなりガイドします。





今村美月さん
広島県出身。
STU48キャプテン。
STU48パフォーマンスユニット「STUDIO」リーダー。




峯吉愛梨沙さん
広島県出身。
STU48パフォーマンスユニット「STUDIO」メンバー。


<次世代観光ガイダンス事業について>
新型コロナウイルスの感染拡大によって縮小した観光需要を再度盛上げ,三密を回避しながら新しい観光体験を提供するため、NTTドコモが提供する空間コンピューティングデバイスMagic Leap 1を活用したアバターによる観光ガイダンス事業。株式会社STUと株式会社博報堂DYメディアパートナーズが提案し採択される。ガイドとして、特に若い世代に人気のあるSTU48を採用することで,観光客の間口拡大を狙います。


<てのひらミュージアムガイドについて>


今回は広島が持つ各種観光資源の中でも、特に美術館にフォーカス。マジックリープを装着すると、STU48メンバーのキャラクターが展示作品を分かりやすく解説してくれます。「アートは難しい!」と苦手意識を持っている方にこそ是非体験頂きたいコンテンツです。




<本実証事業のその後について>


本実証実験では,技術的に本コンテンツが実用可能であるかリアルなフィールドにおいて実証をするとともに,ご参加いただきました約100名のモニターの方々へアンケートを行い,効果測定や改善点の収集を実施いたします。これらを活かし,美術館をはじめとする広島県の様々な観光資源において“体験価値”の向上に資するコンテンツの形成を目指します。
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