ICC KYOTO 2025 フード & ドリンク アワードで株式会社点々が第2位を受賞

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株式会社点々
フード & ドリンク アワード想いへの共感部門1位も受賞。また、ソーシャルグッド・カタパルトにも登壇。

株式会社点々(所在地:岡山県西粟倉村、代表取締役:鈴木宏平 以下点々)は、2025年9月2日(火)~3日(水)に京都市で開催されたカンファレンス「Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2025(以下ICC KYOTO 2025)」内の「フード & ドリンク アワード」において総合第2位、想いへの共感部門1位を受賞したことをお知らせいたします。
また、4日(木)に同じく開催されれた、ソーシャルグッド・カタパルトにも登壇し広く私たちの目指す事業についてプレゼンテーションを行いました。




■「ICC KYOTO 2025」および「フード & ドリンク アワード」「ソーシャルグッド・カタパルト」概要
ICC KYOTO 2025は、「ともに学び、ともに産業を創る」をテーマに、総勢約1,200名の参加者と500名以上の登壇者が集う、日本最大級のビジネスカンファレンスです。2025年9月1日から4日まで京都市のウェスティン都ホテル京都をメイン会場に開催されました。



「フード & ドリンク アワード」は体験型のショーケース型アワードプログラムで、日本全国から選ばれた食品・飲料メーカーや生産者が集まり、それぞれのブースを通じて試食・展示を行い、審査員やオーディエンスによる投票で評価されるプログラムです。





「ソーシャルグッド・カタパルト」は社会課題に挑む実践者たちが自らの活動・ビジョンを7分間で語るプレゼンテーション・セッションで、投資家・経営者・大企業との接点を築くきっかけとなり、資金調達・事業提携・販路拡大の可能性が広がるプログラムです。



■「フード & ドリンク アワード」第2位受賞
「フード & ドリンク アワード」はICC KYOTO 2025において開催され、全国から18社がブースを出展しました。70名を超える審査員の投票の結果、第2位を受賞しました。

「フード&ドリンクアワード」は体験型のショーケース型アワードプログラムで、日本全国から食品・飲料メーカーや生産者が集まり、それぞれのプロダクトを対面で試食・展示しながら、審査員やオーディエンス(来場参加者)の投票によって評価されます。  

18社がブースを出展し、「美味しさ」「サステナビリティ」「アルチザン」「ブランディング」「想いへの共感」の5つの観点から投票が行われました。 経営者や異業種の参加者など70名を超える審査員による投票により、「点々」が総合2位を受賞。部門賞では、想いへの共感部門1位を受賞しました。










点々のブース


















■「ソーシャルグッド・カタパルト」登壇
点々はまた、「ソーシャルグッド・カタパルト」に取締役の羽田が登壇し、平飼い有精卵の生産を基盤とした地域循環型の食事業モデルを発表しました。審査員からは、地域循環と食の持続可能性を結びつける挑戦として高い注目を集めました。

▼動画アーカイブ(羽田のピッチは42:40頃です)