史上初、中1で100m10秒台を記録した目野惺大、SPEED STARに初挑戦。

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
株式会社SPEED STAR
13歳の新星が、地元・福岡で30mの全力疾走へ「SPEED STAR 30m DASH CHALLENGE 福岡大会 presented by JIG-SAW」11月8日(日)・ららぽーと福岡




株式会社SPEED STARは、2026年11月8日(日)、ららぽーと福岡 4階スポーツパーク(屋外)で開催する30mダッシュのタイム計測イベント「SPEED STAR 30m DASH CHALLENGE 福岡大会 presented by JIG-SAW」(後援:日本陸上競技連盟)に、中学1年生として史上初めて100mで10秒台をマークした目野惺大(めの・せいた)選手(13歳/MINT TOKYO AC)が出場することをお知らせします。
目野選手がSPEED STARに出場するのは今回が初めてです。当日は、北京五輪 陸上男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治氏もゲストとして来場し、レースに出場します。
■ 中1で「10秒96」。陸上歴2年半の13歳
目野惺大選手は、福岡県久留米市を拠点とする陸上クラブ「MINT TOKYO AC」に所属する中学1年生です。幼いころから足が速く、陸上を本格的に始めたのは約2年半前。小学生のころはサッカーと陸上を掛け持ちし、小学3年生からはピアノも続けています。

クレジット:福岡TNCニュース

2026年6月:100mで11秒01。28年ぶりに中学1年生の日本記録を更新
2026年7月:100mで10秒96。中学1年生として史上初の10秒台
2026年8月:全日本中学校陸上競技選手権大会に、中学1年生でただ一人出場
指導するMINT TOKYO ACの蒲池諒伍監督は、目野選手の強みを「教わった動きを自分で再現できる力」だと語ります。目標は「高校生で9秒台に入り、日本代表で活躍する選手になること」。
■ 30mで、何秒が出るのか

クレジット:福岡TNCニュース

SPEED STARの30mでは、10月12日の京都福知山大会で、100m自己ベスト10秒29の和田蒼汰選手が大会史上初の3秒台となる「3秒98」をマークしました。
100m10秒台の13歳が、スタートからの30mでどんなタイムを出すのか。中学1年生の現在地が、数字ではっきりと示されます。
■ 五輪メダリスト・朝原宣治氏も同じコースを走る
当日は、SPEED STARアンバサダーで北京五輪銀メダリストの朝原宣治氏がゲストとして来場し、小学生向けの「キッズかけっこクリニック」で講師を務めるほか、自らもレースに出場します。日本の短距離界を引っ張ってきたメダリストと、未来の日本代表を目指す13歳が、同じ30mのコースに立ちます。
■ 取材のご案内
・お申し込み:取材をご希望の方は、【11月7日(土)16時】までに下記お問い合わせ先へご連絡ください。
■ 開催概要

■ SPEED STAR 30m DASH CHALLENGEとは



30mの直線を走ってタイムを計測するランニングイベントです。年齢や競技経験を問わず誰でも参加でき、記録はランキングとして公開されます。競技場ではなく、その地域を象徴する場所に特設コースをつくるのが特長で、2025年5月の東京・行幸通りでの第1回大会以降、仙台、大阪(門真)、京都(福知山)、東京などで開催しています。2026年10月には、第14回スポーツ振興賞「日本スポーツ・健康産業推進協会 会長賞」を受賞しました。
■ 会社概要
会社名:株式会社SPEED STAR
代表者:代表取締役 紫垣樹郎
所在地:東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 14階 WeWork内
URL:https://www.jaaf.or.jp/rikujo-japan/speedstar/
■ 本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み
株式会社SPEED STAR イベント事務局
E-mail:info@speedstar30.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る