Bufferより、映画『E.T.』に着想を得た限定コレクションが登場。2026年10月17日(土)発売

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Buffer / バッファ
エリオットの部屋から、満月の夜空まで。映画『E.T.』への敬意を込めたグラフィックアイテム


Buffer 映画『E.T.』限定コレクション

HUMAN MADE株式会社(本社:東京都品川区上大崎2-24-9、代表取締役CEO兼COO:松沼礼)は、クリエイティブディレクター西山徹が手掛ける、世代とカルチャーをつなぐブランド〈Buffer〉より、映画『E.T.』に着想を得た限定コレクションを、2026年10月17日(土)に発売いたします。

1982年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の『E.T.』は、地球に取り残された宇宙人E.T.と10歳の少年エリオットの友情を描いたSFファンタジー作品。満月を背に自転車が夜空を駆ける場面は、公開から40年以上が経った今も、映画史を象徴するシーンとして語り継がれています。

今回の〈Buffer〉は、イラストレーターのKazuma Mikamiと織山朋が、作品への愛と思い出を重ねながらグラフィックを描き起こしました。誰かを思って描いた線、机の上の小さな宝物、壁に貼られた一枚のポスター。それぞれが映画の記憶を呼び起こします。世代とカルチャーをつなぐ〈Buffer〉の視点で、作品の魅力をひとつずつ形にしました。
ハロウィンの時期にもう一度観返したくなる映画でもあり、この季節に楽しんでいただきたいコレクションです。あわせて、〈Buffer〉オリジナルのスウェットシャツ、ソックス、ビーニーの3型も展開します。

映画『E.T.』限定コレクション


E.T. Doodle / BLACK

E.T. Doodle / BROWN

E.T. Doodle
BLACK / BROWN
1 / 2 / 3 / 4 / 5
¥6,600(tax in)

E.T.が地球を去ったあと、エリオットが描いたかのような、友だちの落書きをイメージしたグラフィック。少しゆがんだ輪郭や、覚えたばかりの文字を思わせる線を、イラストレーターKazuma Mikamiが、紙片や鉛筆とともに机の上から切り取ったように構成し、バックにプリントしました。上手に描くことよりも、大切な誰かを思いながら描くこと。そんな素朴な線から広がるイメージを、Tシャツに落とし込んでいます。フロントには〈Buffer〉ロゴをシンプルに配置。ブラックとブラウンの2色展開です。

E.T. Elliott's Desk / WHITE

E.T. Elliott's Desk / PURPLE

E.T. Elliott's Desk / BLACK

E.T. Elliott's Desk
WHITE / PURPLE / BLACK
1 / 2 / 3 / 4 / 5
¥6,600(tax in)

もし、エリオットの机の上をのぞいてみたら。食べかけのお菓子に、ランプ、ポケットから出した小さな宝物。少年の部屋に散らばる日用品やおもちゃの間から、E.T.もこっそり顔を出しています。映画の記憶につながるモチーフを、古いアメリカンコミックのようなタッチで描いたのは、イラストレーターのKazuma Mikami。雑然と置かれたひとつひとつに物語を忍ばせ、眺めるたびに新しい発見があるTシャツに仕上げました。バックネックには〈Buffer〉ロゴを配置。ホワイト、パープル、ブラックの3色展開です。

LS tee E.T. Fly Me To The Moon / WHITE

LS tee E.T. Fly Me To The Moon / BLACK

LS tee E.T. Fly Me To The Moon
WHITE / BLACK
1 / 2 / 3 / 4 / 5
¥8,800(tax in)

ビデオショップの壁に、何度見ても足を止めてしまうポスターがある。満月を背に、自転車が夜空を駆け抜ける。映画『E.T.』と聞いて誰もが思い浮かべるあの名場面を、架空のレンタルビデオショップ“Buffer's Video”に飾られていた一枚として再構成したロングスリーブTシャツです。イラストレーターの織山朋が描く温もりのある筆致が、映画の幻想的な空気と、初めてスクリーンで観たときの高揚をよみがえらせます。映画のポスターを、そのまま着るような一着。ホワイトとブラックの2色展開です。

※ 本コレクションは、Universal Studios Licensing LLCとのライセンス契約に基づき、HUMAN MADE株式会社が企画・製作した商品です。(C)️ Universal City Studios LLC. All Rights Reserved.

Buffer オリジナルアイテム


Crew Neck Sweat Shirt Monday Blue Club / BLACK

Crew Neck Sweat Shirt Monday Blue Club / BURGUNDY

Crew Neck Sweat Shirt Monday Blue Club
BLACK / BURGUNDY
1 / 2 / 3 / 4 / 5
¥15,400(tax in)

月曜日って、なんだかちょっと距離がある。フロントには、イラストレーターKazuma Mikamiによる、子どもの落書きのような素朴なタッチで描いた恐竜と、“MONDAY, PLEASE BE MY FRIEND”のメッセージをプリントしました。バックには、憂鬱な月曜日を一緒にやり過ごすための架空の集まり、“Blue Monday Club”のロゴを大きくあしらっています。ユーモアと少しの切なさを、前後で異なる表情のグラフィックに仕立てたスウェットシャツです。ブラックとバーガンディの2色展開です。

Jacquard Socks Error Roll


Jacquard Socks Error Roll
WHITE / BLACK
SIZE L
¥2,200(tax in)



スニーカーとパンツの隙間から、少しだけのぞくロゴがちょうどいい。カレッジロゴを思わせる〈Buffer〉のメインロゴを、ソックスに大きく編み込みました。石鹸や洗剤の泡に着想を得た、クリーンで柔らかなフォルムは、自分を守りながら、自分らしくいるための緩衝材、〈Buffer〉を象徴しています。毎日の制服のように履ける、ホワイトとブラックの2色展開です。

Beanie Original Logo


Beanie Original Logo
BLACK / RED
FREE
¥4,950(tax in)



90年代、街のスケートショップやレコード店には、いつも同じ顔ぶれが集まっていました。店の名前を刺繍したビーニーは、単なるグッズではなく、その場所や仲間とつながっていることを示す小さな印でもありました。そんなローカルチームの空気をイメージし、〈Buffer〉で最も人気のある“Club Team”ロゴを折り返し部分に刺繍。控えめなサイズのロゴに、知っている人だけがわかるチームウェアのような佇まいを持たせました。ブラックとレッドの2色展開です。

【販売詳細】
販売日時:2026年10月17日(土)
販売店舗:「Buffer Store」(11:00 a.m. 開店予定)
オンライン:Buffer オフィシャルオンラインストア(同日11:00 a.m. 販売開始予定)

【Buffer Store】
〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目13-12 神南ハウス1F
営業時間:11:00~19:00

About 『E.T.』

1982年公開の『E.T.』はスティーヴン・スピルバーグ監督のSFファンタジー映画。アメリカのとある森に、地球の植物を調査するために飛来する宇宙船。1人だけ地上に取り残された宇宙人E.T.と10歳の主人公エリオット少年の冒険と友情の物語。第55回アカデミー賞では9部門にノミネートされ4部門を受賞。映画史だけにとどまらず、現在も世界中のポップカルチャーに多大な影響を与え続けている作品。

About Buffer(バッファ)



アフタースクールに集まる先輩・後輩のように、受け継がれてきた'80s~'90sのUSカルチャーのヒストリーやコンテクストを、次の世代へと繋いでいく。ブランドを通じてライフスタイルの選択眼を育み、クリエイティビティのインスピレーション・ソースとなること。'80s~'90s当時のプライスを再現しながら“本物”を届けることで、誰もがカルチャーのドアを開けることができる。
Bufferは、世代と世代、そして次世代とカルチャーを繋ぐバッファ(緩衝材・余白)として、未来のクリエイティビティを支える存在を目指している。
Official Instagram:@buffer.jp
Official Online Store:https://www.buffering.jp
Official APP:Buffer Official APP



About Buffer Store(バッファ ストア)



〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目13-12 神南ハウス1F
営業時間:11:00~19:00 / TEL:03-6712-7905
2026年4月25日、東京・渋谷区神南エリアにBufferの路面店をオープン。店内には〈Buffer〉のプロダクトに加え、店舗限定企画として、神保町の古雑誌専門店「magnif」と、中目黒のカセットテープ専門店「waltz」による常設コーナーを設置。それぞれ〈Buffer〉のテーマに沿ってセレクトされた一点一点が、‘80s~’90sのカルチャーをビジュアルや音、その質感を通して発信します。



About Buffer_Delta(バッファ デルタ)




〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目28-8
TEL:03-6899-5773
2026年4月10日、東京・渋谷区神宮前エリアにBuffer_Deltaをオープン。〈Buffer〉の頭脳とクリエイティビティのコアを表現・体験するためのインスタレーションスペース。物販は行わず、ブランドにまつわる展示を不定期に更新しながら、〈Buffer〉の世界観を発信し続ける東京の新たな拠点として機能していきます。



西山 徹(Tetsu Nishiyama)/クリエイティブディレクター

1974年、東京出身。1993年、シルクスクリーンを主としたブランド「FORTY PERCENT AGAINST RIGHTS」を友人らと始めたのち、1996年、本格的なアパレルブランドとして「WTAPS」をスタート。2014年、ライフスタイルをコンセプトにブランド「DESCENDANT」をローンチ。2024年、次の時代へと紡ぐことを編集方針にウェブメディア「Stump」を始動。
2026年、Tシャツレーベル「Buffer」をローンチ。
Official Instagram:@Tetsu_Nishiyama
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