首里城正殿完成を記念し、「SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門」首里城授賞式&パーティーを11月14日に開催
SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門 実行委員会
ユネスコ無形文化遺産登録から、新たなステージへ。首里城から、泡盛の新しい未来を世界へ発信
SAKE COMPETITION 2026泡盛部門実行委員会は、2026年11月14日(土)、沖縄県・⾸里城公園内にて「SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門 ⾸里城授賞式&パーティー」を開催いたします。
2026年6月10日、東京・高輪ゲートウェイで開催された「SAKE COMPETITION 2026」表彰式では、⾸里城正殿完成を記念して特別に設けられた「SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門」の受賞酒が発表されました。
そして2026年秋、⾸里城正殿が完成を迎えます。
その歴史的な節目に、「一般酒部門」「古酒部門」「未来の泡盛部門」の受賞酒蔵を⾸里城に迎え、授賞式と記念パーティーを開催します。
本イベントは、「⾸里城正殿完成記念事業」の応援事業として承認されています。泡盛の文化と技術造
り手たちの挑戦を称えるとともに、日本を代表する酒文化のひとつとして、泡盛の新しい未来と可能性を国内外へ発信します。
沖縄県では、この正殿完成を「首里城復興の大きな節目」と位置づけ、首里城に象徴される沖縄の歴史・文化の魅力を国内外へ発信し、次世代へ継承する「首里城正殿完成記念事業」を展開。本イベントは、応援事業として承認を受け、開催する運びとなりました。
また、泡盛は約600年の歴史を持つ、日本最古の蒸留酒といわれています。琉球王国時代には王府の管理のもとで造られ、首里城へ運ばれ、王族・士族の酒としてだけでなく、国内外の賓客を迎える「おもてなしの酒」として、琉球王国の文化や外交を支えてきました。
首里城と泡盛は、約600年前から歴史をともにしてきた存在です。首里城正殿完成という節目に、現代の造り手たちがこの地に集い、その技術と挑戦を称えます。
2024年12月、日本酒・焼酎・泡盛は、日本の「伝統的酒造り」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。日本の酒造りの知識・技術と、その背景にある文化が世界に認められた大きな節目です。
訪日外国人旅行者が増え、日本の食や伝統文化への関心が高まる今、泡盛にも世界へ向けた新たな可能性が広がっています。日本酒、焼酎、そして泡盛。それぞれの地域の気候風土、食、歴史、文化から生まれた、日本が世界に誇る酒文化です。
なかでも泡盛は、沖縄独自の歴史と文化の中で育まれ、⿊麹菌を用いた製法や「古酒(クース)」に代表される熟成文化など、独自の価値を持っています。
泡盛を、日本酒・焼酎とともに「日本を代表する酒文化」のひとつとして、国内外のより多くの人々へ届けていく。伝統を受け継ぎながら、新しい商品、飲み方、体験、市場を生み出し、次の時代の
「AWAMORI」ブランドをつくっていく。
SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門は、その新しいステージに向けた挑戦として取り組んでいます。
「SAKE COMPETITION」は、「ブランドによらず消費者が本当に美味しいお酒にもっと巡り会えるよ
う、新しい基準を示したい」という理念のもと、2012年にスタートしたコンペティションです。
2026年は、⾸里城正殿完成を記念し、本年だけの特別部門として初めて「泡盛部門」が設けられました。泡盛部門では、伝統と未来の双方に光を当てるため、「一般酒部門」「古酒部門」「未来の泡盛部門」の3部門を設置。
2026年5月13日に東京で審査会を実施し、銘柄やブランドを伏せたブラインド方式で総出品数51点を
審査しました。各部門の受賞酒は、6月10日に東京・高輪ゲートウェイで開催された「SAKE COMPETITION 2026」表彰式で発表されました。
詳細は、こちら
https://www.sakecompetition-awamori.com
今回の⾸里城授賞式では、各部門の受賞酒蔵を⾸里城公園内に迎え、その栄誉を改めて称えます。
授賞式終了後には、受賞酒をはじめとする泡盛とともに、⾸里城正殿完成と泡盛文化の未来を祝う記念パーティーを開催します。
受賞酒は、こちら
https://www.sakecompetition-awamori.com/award
⾸里城授賞式では、改めてトロフィー授与の表彰式を行います。
開催日:2026年11月14日(土)
会場:首里城公園内(雨天時は、首里城公園内 首里杜館(すいむいかん)で実施予定)
開場:19:30
第一部:20:00~ SAKE COMPETITION 2026泡盛部門 首里城授賞式
・会場:首里城公園内 奉神門前
・主催:沖縄県酒造組合・SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門実行委員会
第二部:21:00~22:30(予定)SAKE COMPETITION 泡盛部門 記念パーティー
・会場:首里杜館前芝生広場
・主催:SAKE COMPETITION 2026泡盛部門実行委員会
・共催:沖縄県酒造組合
・形式:立食パーティー
・協賛:株式会社飯田産業、株式会社リウボウインダストリー、株式会社リウボウ商事、株式会社沖縄ファミリーマート、東急ホテルズ&リゾーツ株式会社、ダイドードリンコ株式会社
・協力:株式会社JTB沖縄、日本トランスオーシャン航空株式会社
閉会:22:30予定
認定:沖縄県首里城正殿完成記念事業
運営:KANBEE INTEL株式会社

※画像は「SAKE COMPETITION 泡盛部門 首里城授賞式」の開催イメージです。実際の会場演出・レイアウトとは異なる場合があります。画像は生成AIを使用して制作しています。

※画像は「SAKE COMPETITION 泡盛部門 首里城授賞式パーティー」の開催イメージです。実際の会場演出・レイアウトとは異なる場合があります。画像は生成AIを使用して制作しています。
SAKE COMPETITION 泡盛部門 公式サイト
https://www.sakecompetition-awamori.com
本件に関するお問い合わせ
SAKE COMPETITION 2026泡盛部門実行委員会 山本まで
E-mail:sake47.ky@gmail.com
運営会社:KANBEE INTEL株式会社
https://www.kanbeeintel-inc.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
ユネスコ無形文化遺産登録から、新たなステージへ。首里城から、泡盛の新しい未来を世界へ発信
SAKE COMPETITION 2026泡盛部門実行委員会は、2026年11月14日(土)、沖縄県・⾸里城公園内にて「SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門 ⾸里城授賞式&パーティー」を開催いたします。
2026年6月10日、東京・高輪ゲートウェイで開催された「SAKE COMPETITION 2026」表彰式では、⾸里城正殿完成を記念して特別に設けられた「SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門」の受賞酒が発表されました。
そして2026年秋、⾸里城正殿が完成を迎えます。
その歴史的な節目に、「一般酒部門」「古酒部門」「未来の泡盛部門」の受賞酒蔵を⾸里城に迎え、授賞式と記念パーティーを開催します。
本イベントは、「⾸里城正殿完成記念事業」の応援事業として承認されています。泡盛の文化と技術造
り手たちの挑戦を称えるとともに、日本を代表する酒文化のひとつとして、泡盛の新しい未来と可能性を国内外へ発信します。
約600年の時を超え、泡盛が再び首里城へ
首里城は、2019年の火災から復元工事を経て、2026年秋、首里城正殿が完成を迎えます。沖縄県では、この正殿完成を「首里城復興の大きな節目」と位置づけ、首里城に象徴される沖縄の歴史・文化の魅力を国内外へ発信し、次世代へ継承する「首里城正殿完成記念事業」を展開。本イベントは、応援事業として承認を受け、開催する運びとなりました。
また、泡盛は約600年の歴史を持つ、日本最古の蒸留酒といわれています。琉球王国時代には王府の管理のもとで造られ、首里城へ運ばれ、王族・士族の酒としてだけでなく、国内外の賓客を迎える「おもてなしの酒」として、琉球王国の文化や外交を支えてきました。
首里城と泡盛は、約600年前から歴史をともにしてきた存在です。首里城正殿完成という節目に、現代の造り手たちがこの地に集い、その技術と挑戦を称えます。
泡盛は、新たなステージへ
2024年12月、日本酒・焼酎・泡盛は、日本の「伝統的酒造り」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。日本の酒造りの知識・技術と、その背景にある文化が世界に認められた大きな節目です。
訪日外国人旅行者が増え、日本の食や伝統文化への関心が高まる今、泡盛にも世界へ向けた新たな可能性が広がっています。日本酒、焼酎、そして泡盛。それぞれの地域の気候風土、食、歴史、文化から生まれた、日本が世界に誇る酒文化です。
なかでも泡盛は、沖縄独自の歴史と文化の中で育まれ、⿊麹菌を用いた製法や「古酒(クース)」に代表される熟成文化など、独自の価値を持っています。
泡盛を、日本酒・焼酎とともに「日本を代表する酒文化」のひとつとして、国内外のより多くの人々へ届けていく。伝統を受け継ぎながら、新しい商品、飲み方、体験、市場を生み出し、次の時代の
「AWAMORI」ブランドをつくっていく。
SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門は、その新しいステージに向けた挑戦として取り組んでいます。
2026年、「SAKE COMPETITION」に初めて設けられた泡盛部門
「SAKE COMPETITION」は、「ブランドによらず消費者が本当に美味しいお酒にもっと巡り会えるよ
う、新しい基準を示したい」という理念のもと、2012年にスタートしたコンペティションです。
2026年は、⾸里城正殿完成を記念し、本年だけの特別部門として初めて「泡盛部門」が設けられました。泡盛部門では、伝統と未来の双方に光を当てるため、「一般酒部門」「古酒部門」「未来の泡盛部門」の3部門を設置。
2026年5月13日に東京で審査会を実施し、銘柄やブランドを伏せたブラインド方式で総出品数51点を
審査しました。各部門の受賞酒は、6月10日に東京・高輪ゲートウェイで開催された「SAKE COMPETITION 2026」表彰式で発表されました。
詳細は、こちら
https://www.sakecompetition-awamori.com
今回の⾸里城授賞式では、各部門の受賞酒蔵を⾸里城公園内に迎え、その栄誉を改めて称えます。
授賞式終了後には、受賞酒をはじめとする泡盛とともに、⾸里城正殿完成と泡盛文化の未来を祝う記念パーティーを開催します。
「SAKE COMPETITION 2026泡盛部門」受賞酒
2026年6月10日の東京授賞式において、総出品数51点の中から各部門の受賞酒を決定しました。受賞酒は、こちら
https://www.sakecompetition-awamori.com/award
⾸里城授賞式では、改めてトロフィー授与の表彰式を行います。
「SAKE COMPETITION 2026泡盛部門 首里城授賞式&パーティー」開催概要
名称:SAKE COMPETITION 2026泡盛部門 首里城授賞式&パーティー開催日:2026年11月14日(土)
会場:首里城公園内(雨天時は、首里城公園内 首里杜館(すいむいかん)で実施予定)
開場:19:30
第一部:20:00~ SAKE COMPETITION 2026泡盛部門 首里城授賞式
・会場:首里城公園内 奉神門前
・主催:沖縄県酒造組合・SAKE COMPETITION 2026 泡盛部門実行委員会
第二部:21:00~22:30(予定)SAKE COMPETITION 泡盛部門 記念パーティー
・会場:首里杜館前芝生広場
・主催:SAKE COMPETITION 2026泡盛部門実行委員会
・共催:沖縄県酒造組合
・形式:立食パーティー
・協賛:株式会社飯田産業、株式会社リウボウインダストリー、株式会社リウボウ商事、株式会社沖縄ファミリーマート、東急ホテルズ&リゾーツ株式会社、ダイドードリンコ株式会社
・協力:株式会社JTB沖縄、日本トランスオーシャン航空株式会社
閉会:22:30予定
認定:沖縄県首里城正殿完成記念事業
運営:KANBEE INTEL株式会社

※画像は「SAKE COMPETITION 泡盛部門 首里城授賞式」の開催イメージです。実際の会場演出・レイアウトとは異なる場合があります。画像は生成AIを使用して制作しています。

※画像は「SAKE COMPETITION 泡盛部門 首里城授賞式パーティー」の開催イメージです。実際の会場演出・レイアウトとは異なる場合があります。画像は生成AIを使用して制作しています。
SAKE COMPETITION 泡盛部門 公式サイト
https://www.sakecompetition-awamori.com
本件に関するお問い合わせ
SAKE COMPETITION 2026泡盛部門実行委員会 山本まで
E-mail:sake47.ky@gmail.com
運営会社:KANBEE INTEL株式会社
https://www.kanbeeintel-inc.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
テーマWalker
テーマ別特集をチェック



