上映会と講演「『雪之丞変化(ゆきのじょうへんげ)』を生み出した小説家 三上於菟吉(おときち)を知っていますか」

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DSS
11月1日(日) SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザの映像ホールにて開催(入場無料)

埼玉県は、映像公開ライブラリーが所蔵する映像を通して、埼玉に関わりの深い歴史や文化に親しんでいただくため、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(川口市)にて、<上映会と講演>を定期的に開催しています。今回のテーマは大正・昭和期に活躍し、直木賞の初代選考委員も務めた春日部市出身の小説家・三上於菟吉です。代表作『雪之丞変化』は、時代を超えて何度も映像化・舞台化されてきました。 映像の上映と、三上於菟吉顕彰会の新井義昭会長、大川明弘幹事による講演をとおして、その文学と生涯を詳らかにします。

▲三上於菟吉(個人蔵)

「雪之丞変化 第一巻 流星の巻」久保田まさみ作/東京金園社(春日部市郷土資料館所蔵)

講師プロフィール



新井義昭 (あらい よしあき)三上於菟吉顕彰会 会長春日部市木崎区(於菟吉の郷)元区長、元春日部市文化財保護課文化財調査協力員、元庄和地区自治会連合会副会長





大川明弘 (おおかわ あきひろ)(三上於菟吉顕彰会 幹事)元県立民俗文化センター担当課長(現県立歴史と民俗の博物館)、春日部市市史編さん委員、春日部市市史編集委員、共著『三上於菟吉再発見』『八幡山にて 三上於菟吉作品集 旧制粕壁中学時代』ほか



タイムテーブル

 2026年11月1日(日)14:00~16:00

概要


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