ドラマ「VIVANT」をきっかけに新たな友好関係構築へロケ地「鳥取砂丘」でラクダ外交も!~駐日アゼルバイジャン共和国特命全権大使 鳥取県訪問~
鳥取県
鳥取県は、TBS系ドラマ「VIVANT」の放送にあわせ県内でも撮影が行われたことから、鳥取砂丘への「VIVANT」砂モニュメントの設置やSNSキャンペーンなど、ドラマをきっかけとした観光誘客の取り組みを行っています。
10月3日(土)、ファリド・タリボフ駐日アゼルバイジャン共和国特命全権大使が来県し、鳥取砂丘ビジターセンターで、平井鳥取県知事と面会しました。アゼルバイジャンはドラマ「VIVANT」第2シーズンの舞台のひとつで、ロケも行われています。
ファリド大使と平井知事は、ドラマ「VIVANT」をきっかけに生まれた新たな友好関係を喜び、平井知事は「このご縁を大切にして、東京で一緒にイベントをするなど今後も友好な絆を作っていきたい。」とコメントし、大使も「鳥取県を訪問し色々なアイデアが浮かんできた。たくさんチャンスがあると思うので、鳥取県と協力してやっていきたい。」と今後の展望を語りました。
また、「VIVANT」のロケ地にもなった鳥取砂丘で大使と平井知事がラクダに乗っての撮影や、「VIVANT」砂モニュメント前での記念撮影を行いました。

■面談の様子
ファリド大使と平井知事の面談は、鳥取砂丘ビジターセンターで行われました。
初めに平井知事が、「ドラマVIVANTが、アゼルバイジャンと日本との架け橋になり、日本からアゼルバイジャンへの旅行者も増えています。今後もこのご縁を大切にし、友好の絆を作っていきたい。」と挨拶するとともに、「ドラマの中でアゼルバイジャンや(架空の)ゴルバト共和国のシーンがありますが、あれはどうみても境港です。でも私たち鳥取県はノープロブレム、何の問題ありません。私たちもアゼルバイジャンになってみたい(笑)」とコメントし、会場は笑いにつつまれました。
続いて、ファリド大使は、「初めて来日したのは23年前ですが、鳥取県訪問は初めて。鳥取に行くことが夢だったのでとても嬉しい。世界各国を訪問してきたが、鳥取県は鳥取砂丘をはじめとても美しく素晴らしい場所がたくさんある。鳥取を訪問し色々なアイデアが浮かんできたので、協力しながらやっていきたいです。」とコメントしました。


■鳥取砂丘での「ラクダ外交」も!
続いて訪れたのは、ロケ地にもなった「鳥取砂丘」。鳥取砂丘の雄大な景色を見た後、ファリド大使と知事はラクダに跨り、ラクダ外交を行いました。ラクダの乗った感想を聞かれ、ファリド大使は「とても素晴らしい体験ができました。練習してから乗った方が良いかもしれません。(笑)」とユーモアを交えてコメントし、平井知事は「大使と一緒にラクダに乗って旅をした気分でした。アゼルバイジャンの首都は“バクー”ですが、鳥取にあるのは“サキュー(砂丘)”です」とダジャレを交えてラクダ外交を振り返りました。




■参考 野崎っぽい県職員も登場!
TBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズン放送開始とあわせ、鳥取県内でも撮影が行われたことから、鳥取県ではドラマをきっかけとした観光誘客に向けた取り組みを展開しています。その“来県者歓迎作戦”の一環として、鳥取砂丘駐車場へ「VIVANT」のロゴ文字をかたどった砂モニュメントの設置(7月22日(水))や、ロケ地考察SNSキャンペーン(~12月31日(木))など、ドラマの放送と連動した取り組みを進めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000078201.html


【本件に関するお問い合わせ】
鳥取県PR事務局
電話:090-1546-2978 メール:pr@tottorido.com
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鳥取県は、TBS系ドラマ「VIVANT」の放送にあわせ県内でも撮影が行われたことから、鳥取砂丘への「VIVANT」砂モニュメントの設置やSNSキャンペーンなど、ドラマをきっかけとした観光誘客の取り組みを行っています。
10月3日(土)、ファリド・タリボフ駐日アゼルバイジャン共和国特命全権大使が来県し、鳥取砂丘ビジターセンターで、平井鳥取県知事と面会しました。アゼルバイジャンはドラマ「VIVANT」第2シーズンの舞台のひとつで、ロケも行われています。
ファリド大使と平井知事は、ドラマ「VIVANT」をきっかけに生まれた新たな友好関係を喜び、平井知事は「このご縁を大切にして、東京で一緒にイベントをするなど今後も友好な絆を作っていきたい。」とコメントし、大使も「鳥取県を訪問し色々なアイデアが浮かんできた。たくさんチャンスがあると思うので、鳥取県と協力してやっていきたい。」と今後の展望を語りました。
また、「VIVANT」のロケ地にもなった鳥取砂丘で大使と平井知事がラクダに乗っての撮影や、「VIVANT」砂モニュメント前での記念撮影を行いました。

■面談の様子
ファリド大使と平井知事の面談は、鳥取砂丘ビジターセンターで行われました。
初めに平井知事が、「ドラマVIVANTが、アゼルバイジャンと日本との架け橋になり、日本からアゼルバイジャンへの旅行者も増えています。今後もこのご縁を大切にし、友好の絆を作っていきたい。」と挨拶するとともに、「ドラマの中でアゼルバイジャンや(架空の)ゴルバト共和国のシーンがありますが、あれはどうみても境港です。でも私たち鳥取県はノープロブレム、何の問題ありません。私たちもアゼルバイジャンになってみたい(笑)」とコメントし、会場は笑いにつつまれました。
続いて、ファリド大使は、「初めて来日したのは23年前ですが、鳥取県訪問は初めて。鳥取に行くことが夢だったのでとても嬉しい。世界各国を訪問してきたが、鳥取県は鳥取砂丘をはじめとても美しく素晴らしい場所がたくさんある。鳥取を訪問し色々なアイデアが浮かんできたので、協力しながらやっていきたいです。」とコメントしました。


■鳥取砂丘での「ラクダ外交」も!
続いて訪れたのは、ロケ地にもなった「鳥取砂丘」。鳥取砂丘の雄大な景色を見た後、ファリド大使と知事はラクダに跨り、ラクダ外交を行いました。ラクダの乗った感想を聞かれ、ファリド大使は「とても素晴らしい体験ができました。練習してから乗った方が良いかもしれません。(笑)」とユーモアを交えてコメントし、平井知事は「大使と一緒にラクダに乗って旅をした気分でした。アゼルバイジャンの首都は“バクー”ですが、鳥取にあるのは“サキュー(砂丘)”です」とダジャレを交えてラクダ外交を振り返りました。




■参考 野崎っぽい県職員も登場!
TBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズン放送開始とあわせ、鳥取県内でも撮影が行われたことから、鳥取県ではドラマをきっかけとした観光誘客に向けた取り組みを展開しています。その“来県者歓迎作戦”の一環として、鳥取砂丘駐車場へ「VIVANT」のロゴ文字をかたどった砂モニュメントの設置(7月22日(水))や、ロケ地考察SNSキャンペーン(~12月31日(木))など、ドラマの放送と連動した取り組みを進めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000078201.html


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