京都・嵐山に實光刃物の新店舗『包丁の製造工程を見せる美術館』誕生

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實光刃物
明治33年創業、大阪の堺にある株式会社實光(じっこう)(大阪府堺市堺区錦之町西1-1-9 代表 實光俊行)は2026年1月に嵐山店を誕生させました。

京都・嵐山という特別な場所で、包丁と出会い、切れ味と向き合う時間をゆっくりと過ごしていただける店舗です。観光の合間にも立ち寄っていただきながら、日々の料理に寄り添う一本に出会える場所を目指しました。
1階|28種類の包丁を用途別にディスプレイ



1階では、刺身包丁や三徳包丁、牛刀など、用途別に28種類の包丁を展示しています。包丁の形状や用途の違いを視覚的に比較できるレイアウトにすることで、

▼どんな包丁があるのか
▼自分にはどれが合うのか

を自然にイメージしていただけます。

実際に手に取り、重さやバランスを確かめながら、スタッフが丁寧にご案内いたします。料理内容や使用頻度に合わせ、お一人おひとりに最適な一本をご提案いたします。

1階ショーケース|実際に手にっとって選べる販売スペース



ショーケースで包丁が見れるようにブランド別で好みの包丁を探しやすくしています。
お客様に理想の包丁をスムーズにお選びいただけるよう、手元にブランド別ディスプレイを設置しております。

フレア」「銀座」「ロコ&ボコ」など、實光刃物のオリジナルブランドごとに分けて陳列することで、用途やデザインのお好みに応じた包丁を簡単にお探しいただけます。

2階|實光刃物の5つの強み・堺包丁の製造工程を体感できる美術館空間



2階は、包丁の製造工程を見せる展示空間です。包丁がどのような工程を経て完成するのか、鍛造、研ぎ、仕上げに至るまでの流れを紹介しています。また、工程ごとに使う道具も展示しています。

普段は見ることのできない裏側を知ることで、一本の包丁に込められた職人技術と価値を体感していただけます。




實光刃物の5つの強みも併せて紹介し、實光刃物のものづくりの背景や特徴にも触れていただけるため、一本の包丁が生まれるまでの物語を感じていただけます。
動画で實光刃物 京都嵐山店もご覧ください