【漫画】「お年玉や、今年から掴み取り制にする」無口な祖父の印象が一変「これやりたい」「ユーモアある」の声

無口で不機嫌な印象の祖父から「お年玉掴み取り大会」が提案される

お盆や年末に親類が集まると、見た目のイカついおじさんが1人はいるもの。子供心にビクビク、ちょっぴりワクワクしながら接していた経験のある人もいるのではないだろうか。今回は、そんな怖い雰囲気の祖父が提案し、毎年の恒例行事になった 「お年玉掴み取り大会」の漫画 を紹介する。


この漫画を描いたのは、漫画家の秋野ひろ(@16_akino)さん。コルクラボマンガ専科1.2期生で、ユーモアあふれる作品をTwitterにアップしている。秋野さんのTwitterには、ほぼ毎日漫画が掲載されており、日々の漫画を楽しみにしている読者も多い。


今回紹介するのは、無口で不機嫌そうな祖父の印象が少し柔らかくなる漫画だ。両親は「ユーモアと愛に溢れた人」と表現するが、少年時代の秋野さんには『バトル・ロワイアル』のビートたけしのように映っていた。そんな祖父の提案により、ある年からお年玉が掴み取り制になった。

厳格なルールと、その面白さに親戚中が夢中になり、お年玉掴み取り大会は10年以上続く恒例行事となった。ワイワイと盛り上がる大人や子供たちを見つめる祖父の様子が、少し優しく見えた秋野さん。従姉妹の一声でお年玉を掴みやすくするなど改良もしていく祖父は、まさに「ユーモア」と「愛」にあふれた優しい祖父だった。


この漫画を読んだユーザーからは「ユーモアのあるおじいさんですね!」「昔は見た目のイカついおじさん達が多かったけど、実は優しくて面白い人たくさん居ましたよね」と厳格な雰囲気を出しながら優しさのある祖父に感動する声が多い。中には「旦那の家が子供のころからつかみ取り形式で、子供たちにもやってくれています」と実際に掴み取り形式のお年玉を採用している人や、「これやりたいです!」との声もあった。


どこか怖い雰囲気を持つ祖父の印象を一変させた「お年玉掴み取り大会」。多くの親戚が集まるお正月、こうした工夫で盛り上げてみるのもいいかもしれない。

画像提供:秋野ひろ(@16_akino)

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