悪臭の冤罪!トイレに漂う誰かの嫌な臭い「自分じゃないのに…」個室利用を目撃され犯人扱い⁉【作者に聞く】
働く自分の身に降りかかった日々の出来事を、哀愁ただようタッチの漫画にし、Twitterで発信をしている青木ぼんろさん(
@aobonro
)。どこかで経験したことがあるシーンに、多くの共感の声が寄せられている。
ウォーカープラスでは、そんな青木さんのサラリーマン生活を「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」と題し、実際の体験談とともにお届けする。会社のトイレは不特定多数の人が利用する場所。青木さんは会社のトイレでとても理不尽な思いをしたそうで…。



――このエピソードは実体験でしょうか?
「はい、昔あったことです。トイレに行ったとき、あまりの臭いに気絶しそうになりながらも、排便を済ませ個室から出たんです。それをちょうど見られてしまい、その空間の臭いをすべて私のせいにされて泣き寝入りしたという状況です…」



――作品を通して伝えたいことは何でしょうか。
「そうですね。物事を表面だけ見て判断するのは危険であるということでしょうか。今回のトイレの事案に限らず、いろいろなことに言えますが、すくい取られた表面の情報だけではなく、そこに至るまでの過程などにも目を向けて、真実を捉えられるようになりたいですよね」



――これから春の新生活。会社のトイレでこのシーンに出くわしたときの最適解をアドバイスください!
「これは難しいですね。個室を出た際『いやぁ、臭い我慢するのきつかった~』とアピールするのも手かもしれません。ただある程度の芝居のスキルは求められると思いますが」

不特定多数の人が利用するトイレでの出来事。臭いの原因は自分ではないのに、そこにいるだけで、なぜか自分であるような空気感が漂ってしまう、理不尽さ。あなたはどう回避しますか?今後も“恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない”けれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活をお届けします。乞うご期待!