家の貯蓄やボーナスをホステスに貢いでいた旦那→家族のために「推し活」を制限していた妻が激怒!「そりゃそうだ」の声【著者インタビュー】

2024年11月、mamagirlにて「推し活とキャバ通いは同じ!」が公開されて注目を集めている。この漫画は、旦那から「ボーナスが激減した」と聞いて趣味の推し活を制限していた妻だが、実は旦那がキャバクラのホステスにお金を貢いでいたことが発覚&激怒したというエピソード。

プロット制作の mamagirl 編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミ( @yumint_Illust )さんに、本作の舞台裏について話を聞いた。

※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。

「推し活とキャバ通いは同じ」01画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

02画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

03画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

04画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

どんよりした表情で「ボーナスが激減した」と言う旦那だが…!? 05画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん


本作を描こうと思われた経緯について梅田さんは、「編集部の知人の実話がベースとなっています」と回答。夫が隠れてキャバクラに通っていたという展開はドラマや漫画でよくあるが、今回の話を初めて聞いたときは、「こんな漫画みたいな話が現実で起きるの!?」と驚いたのだそう。表に出てこないだけで、本作で起きているようなトラブルに悩んでいるママが意外と世の中にたくさんいるのではないかとも思ったようだ。

「夫の浪費癖に悩んだり、家族優先でママが頑張っていたり、嫌味な義母に耐えていたり…などなど、同じ境遇のママが必ずいるはずなので、そういった読者の心に響くものを作りたいと思ったことが、本作の制作のきっかけです」(梅田さん)

また、本作を描く上で工夫された点についてタバタさんは、「このお話の主人公と同じく、普段から慌ただしく育児や家事、仕事をこなしているママ読者は多いと思っています」と話す。続けて、「そんな日常の中の推し活は、息抜きとしても非常に大切!と考えておりますが、無理解な周囲の声に悲しくなってしまった読者の皆様も少なくないのでは…」と思いを明かした。漫画の中だけでも爽快感を味わってもらえるよう、後編の義母と夫にピシャリと反論するシーンには力を入れたようだ。

mamagirlでは女性が共感できるような作品がいくつも投稿されているので、興味がある人はこの機会にぜひ読んでほしい!


取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)

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