「挨拶ぐらい返せ!」幼稚な先輩を殴る妄想…駅員が直面した職場の“挨拶無視”問題【作者に聞く】
駅員経験を持つ漫画家のザバックさん(@theback_blog)は、Xやブログで駅員を主人公にした漫画を公開している。今回は、『挨拶を返さない先輩様』という、駅員のあるあるをテーマにした作品を紹介する。著者に実際に出会った、職場で挨拶を返さない人などについても話を聞いた。
気持ちのいい挨拶を無視する先輩の正体
出社した駅員のペン助は、ロッカーの前でヒツジロウ先輩の姿を見つける。「おはようございます!」と元気に挨拶をするが、ヒツジロウ先輩はペン助の挨拶を無視。
気持ちよく挨拶を返してもらえず、ペン助は心の中で「挨拶ぐらい返せや、ボケ!!」と怒鳴り、先輩を殴るという妄想を繰り返す。
本作のように、実際に職場で挨拶を返さない人はいたかと尋ねると、「めちゃくちゃいました。でもやはりそういう人は、腫れ物扱いされていましたね。特に先輩には挨拶を返すけど、後輩には無視するっていう幼稚な人が多かったです。これは駅員に限らず、社会人をしていると遭遇することがあるかもしれませんね」と語る。
「反面教師」がちょうどいい…作者が語る対処法
挨拶を返さない人について、ザバックさん自身はどのように思っていたか尋ねると、「反面教師にしていました。皆さんも挨拶を無視された経験があるかもしれませんが、『こいつアホだな(笑)』と思うぐらいがちょうどいいと思いますよ。僕はそうしていました」と、自身の対処法を明かした。
職場で挨拶をしない、もしくは返さない人は少なくないようだ。お互いに気持ちよく仕事をするためには、挨拶は社会人の基本だろう。SNSやブログではほかの作品も投稿されているので、興味がある人は読んでほしい。
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