「意味がわかったら鳥肌が」ホワイトデーのお返しは「白紙」!?謎のお返しが引き起こしたたった4ページの衝撃漫画【作者に聞く】
WEBを中心にさまざまな漫画を描いている、ぱげらったさん(@pageratta)。「異世界転移」や「謎解き」など流行を取り入れたものから、独自のキャラクターや魅力的な人間まで、幅広く描く漫画はたくさんの人を虜にしている。そんなぱげらったさんの数多くの名作の中から、X(旧Twitter)で4万2000いいねの反響があった漫画『
ホワイトデーのお返しが謎だった
』を紹介。本作について、ぱげらったさんにも話を聞いた。
「白神ってそういう意味か…」たった4ページで読み返す仕掛け
クラスメイトの白神君に告白した女の子。ホワイトデーの日に引き出しに入っていたお返しは、なんと白紙!戸惑っていると、その紙は1枚ずつ消えていって…。謎すぎる展開の理由とその結末とは!?
本作をXに投稿した際には、斬新な展開に「すごい!この発想はなかったです!」「この漫画の発想が凄すぎて感動しました」「意味がわかったら鳥肌が」「4ページ目急展開過ぎて笑いが止まらない」といった感動の声が多数あがった。
さらに、「白神ってそういう意味か…」「漫画の左下にページ数書いてあるのはそういうことか!」など、細かい部分まで考察するリプライでも、大いに盛り上がりを見せた。
作者が語る「単体ではネタにならないアイデアの欠片」
Xでのリプライなどで「斬新」「発想がすごい」といった声が多数あがったこの設定を、どのように考えたのか、ぱげらったさんに尋ねた。
「バレンタインのときにメタっぽいネタを描いたので、ホワイトデーでも似たようなものを描きたいなと思って考えました」と、制作のきっかけを明かした。
漫画のネタやアイデアは書き溜めているのかについては、「アイデアメモはありますね。大体単体ではネタにならないような、欠片のアイデアばかりのメモです。欠片のアイデアが2個以上うまくくっついたときに、なんか思いついたりします」と、独自のアイデア発想法を語った。
アイデアや作画など作業に行き詰まった際の対処法は、「ゲーム」だという。「積んでいるゲームをクリアすると楽しいし、達成感があってスッキリできます」と、リフレッシュ方法を教えてくれた。
最初は何が起こっているのか一瞬わからないが、意味がわかるともう一度最初から読み返したくなる『ホワイトデーのお返しが謎だった』。読者と一緒になっていろいろ考察するのも楽しい作品なので、ぜひ読んでみてほしい。
画像提供:ぱげらった(@pageratta)
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