【漫画】「うるさいお客がいたらスタッフが交換」!クレーマーのせいで誕生したスーパーの謎ルールと、神客に救われたレジ係の心の叫び
自身の妊娠をきっかけに育児などの漫画を描き始めたしゃけなかほいさん(@syake8989)。現在は、お店を利用するちょっと変わったお客さんやクレーマー対応のエピソードなど、コミカルな作品をSNSやブログで公開し注目を集めている。
今回は、X(元Twitter)にて投稿されているエッセイ漫画『スーパーのレジでバイトしていた時の話~噂のお客様~』の中から、2作品を紹介する。
「うるさいお客さん」対応が「スタッフ全員の義務」になった日
バイト先のスーパーで、ポイントの交換方法についてクレームを受けたしゃけなかほいさん。すると、教育係のパートのおばちゃんが心配そうに声をかけてきて、「うるさいお客さんがいたらスタッフが交換しに行ってあげて」と話す。
始めは年配の方への善意で行っていた対応が、現在はお客さんから希望があれば対応するという、独特なルールになっていたようだ。しゃけなかほいさんは「それをやるからスタッフ全員がやらないといけなくなったのでは?」と心の中で思い、モヤッとする作品だ。
「嘘つけクソババア」レジ混雑時に「謎のシステム」を強いる迷惑客
スーパーの混雑時、ポイント払いを希望するお客さんの対応をするしゃけなかほいさん。このスーパーではレジ係のスタッフがサービスカウンターまで行き、お客さんのポイントを交換するという謎のシステムが適用されている。
レジに戻ると、そのお客さんは「あら、交換しなきゃいけないなら自分で行ったのに」と言うではないか!? 接客で笑顔をキープするしゃけなかほいさんの心の中は「嘘つけクソババア」と大荒れ。しかし、次に並んだ優しいお客さんに励まされて心が救われる、というエピソードだ。
「見ている人は見てくれていますね」神客の一言に救われる
優しいお客さんに励まされたときのことについて伺うと、しゃけなかほいさんは「見ている人は見てくれていますね。別のお客さんに救われました!こういう一言で、明日も頑張ろうと思えました。たまに神客が現れます」と明るく話してくれた。
スーパーのレジ係の仕事での苦労がよくわかる今回の作品。今後どんなコミカルなエッセイが公開されるのか期待したい。
取材協力:しゃけなかほい(@syake8989)
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