【実話】浮気した父親への怒りをパワーに猛勉強する娘!?高校受験の最中に両親がまさかの離婚【作者に聞く】
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家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人(@100dannashinu)さんは、2025年9月まで『職場の部下と浮気した夫を私は死んでも許さない』という作品を連載。フォロワーさんの実体験をもとにした作品で、ネットを中心に話題になっている。今回は本作の26~30話までをお届けするとともに、漫画に出てくる夫が「平和な人生よりも刺激がほしい」と話すことについて作者にインタビューした。
※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。
不倫が原因で離婚することを両親に怒られる夫。「平和な人生よりも刺激がほしい」という夫の言葉を聞いて、夫の母は「親から勘当されるっていう最高の刺激をあげましょうか?」と話す。
両親は息子よりも孫の庵のことをなによりも大切に思っている。夫は離婚したら自由になって無敵だと思っていたけれど、実際は愛人のロベールさんにも逃げられ、家族や親からも見放されてしまったのだ。
一方、庵は高校受験のために猛勉強していた。父親の浮気がよっぽど許せなかったのかもしれない…。父親への怒りをパワーに変えて、高校受験への活力にしていたのだ。
その後、夫と妻は正式に離婚。夫は離婚が相当ショックだったようで、風貌も変わり果てていた。庵の養育費は大学卒業まで夫が支払い続けることになった。
そして妻は夫に最後のお願いで「ロベールさんに連絡したい」と話す。夫が理由を聞くと、なんと彼女に慰謝料を請求したいとのことだ。妻は夫のスマホからハワイにいるロベールさんに電話をして、「慰謝料をお支払いください」などと話す。
するとロベールさんは電話越しで笑い、「ここハワイなの!日本で不倫したとしてもこっちで慰謝料請求されても、支払義務はないから1ドルも払いませ~ん」などと言うではないか!?
妻はしばらく黙っていたが、ゆっくりと口を開けて「貴方が不倫の代償を私に支払わないと言うなら、それ相応の罰が貴方に降りかかるわよ?」と脅すように言うのであった。
――「平和な人生よりも刺激がほしい」と言う夫の言葉について、どう思われますか?
やはり不倫をしてしまう人間の心境なのでしょうか?平和な人生の方がよっぽど素晴らしいと思うのですが、ただ娘さんが子どものころから家庭を蔑ろにしがちだったので、事実はどうあれ元々平和な人生ではなかったような箇所が見受けられますね。
――妻が愛人のロベールさんに慰謝料を請求しましたが、2人は不倫をした際にそうなることは想像されなかったと思われますか?
どうだったのでしょう?やはりバレたことは想定外だったのでしょうか?謎ですね…。
果たして、ロベールさんは慰謝料を支払うのだろうか…!?家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人さんは、ほかにも数多くの作品を描いているので、興味があればぜひ読んでほしい。
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取材協力:家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人(@100dannashinu)
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