「ファイナルファンタジー14」初の常設グッズショップが秋葉原にオープン!作中に登場するアイテムなど世界観に浸れるグッズがずらり
秋葉原駅の電気街と昭和通り方面を結ぶ自由通路に、「ファイナルファンタジーXIV」初の常設グッズショップ「FINAL FANTASY XIV GOODS SHOP AKIHABARA」がオープンしている。
オープンに合わせて4種の最新アイテムを発売
「ファイナルファンタジーXIV」は、人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズの14作目に当たるタイトルで、ジャンルは世界中のプレイヤーとともに広大な世界を冒険できるMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)になる。
プレイヤーは主人公となって、世界を救う重厚なストーリーを体験。謎に満ちた多数のダンジョン、白熱する多様なボスバトル、さらには一人でのんびり釣りをしたり、仲間と一緒に冒険したりと、さまざまな楽しみが用意されており、リリースから12年が経ったいまなお、世界中でプレイされている大ヒットタイトルだ。
秋葉原は国内外の観光客が集まるエリアであり、日本文化やゲームカルチャーを体験したい訪日外国人に向けて、「ファイナルファンタジーXIV」の世界観を楽しめるスポットを提供。そうして作品にも興味を持ってもらい、新たな集客と地域活性化につなげていければ……との思いから、同エリアでのオープンに至ったという。
店内は、物語の始まりの地のひとつであるグリダニアのマーケットがモチーフで、内装にもこだわりが光る。そうしてゲームの世界観に浸りながら、買い物も楽しめるようになっている。
既存のグッズのほか、同店のオープンに合わせて「ファイナルファンタジーXIV スターライト・マグカップ」、「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ゲーミングマウスパッド」、「ファイナルファンタジーXIV スターライト・クッションカバー」、「ファイナルファンタジーXIV ミニアクリルブロックコレクション Vol.2」34商品が先行販売され、いずれも好調な売れ行きだという。
また現在、商品を3000円(税込)以上購入するとポストカードもプレゼントされるので(ひとり1日1枚まで、なくなり次第終了)、気になる人はさっそくグッズショップを覗いてみてはいかがだろう。
取材・文=ソムタム田井
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