【漫画】親友に不倫の身代わりをさせられた!?「名前を勝手に使われる」恐怖に迫る【作者に聞く】
家族同然に信頼していた親友が、自分の名前を使って不倫をしていたとしたら。徐々に暴かれていく親友の「裏の顔」。SNSで大きな反響を呼んだ『親友は、私の名前で不倫中』は、日常に潜む悪意をリアルに描き出している。本作を描いたきっかけや、キャラクター造形のこだわりについて著者のエェコ (@nakiri_aik)さんに聞いた。
信じていたのは私だけ?親友による「名前の乗っ取り」不倫
彼氏いない歴=年齢の正子が、ある夜帰宅すると、自宅の前で見知らぬ女性に「あなたが不倫している男の妻よ!」と怒鳴りつけられる。身に覚えのない正子は激しく動揺するが、証拠として見せられた写真に写っていたのは、親友の「彼ピ」だった。
ルームシェアをしている親友が、正子の名前を騙って不倫をしていたのだ。かわいらしい親友の笑顔の裏に潜む邪悪な本性が、一つひとつ明らかになっていく。
作者インタビュー
――「名前を勝手に使われる」という恐怖を描くうえで、一番こだわったポイントはどこですか?
家族と同じくらい信用していた親友に裏切られるという絶望を表情などで伝えられるようにこだわりました。
――悪役となる親友のキャラクター造形で、特に「嫌らしさ」を意識した部分はありますか?
かわいらしさのなかに潜む邪悪という正反対のものを意識して描きました。
――執筆中、キャラクターに対して「ひどすぎる!」と怒りを感じたシーンはありますか?
親友が裏切っていたところもそうですが、バレて逆ギレするところです。あと彼ピのすべて(笑)。
■取材協力:エェコ
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