「クスリやってなきゃ書けない曲ですね」天才作曲家を絶賛したら…背筋が凍る“まさかの自白”?【作者に聞く】
学生時代から漫画を描いているのぞみわたる(@nozomiwataru)さんは、SNSやブログを中心に漫画を公開している。現在も定期的に投稿されている『のぞみわたるのギャグ漫画』はシンプルな描写だが、どこかくすっと笑えて読み続けたくなる作品だ。今回は4コマ漫画を2作紹介するとともに、作者に天才作曲家が薬物をやっていると聞いた男性についても話を聞いた。
天才作曲家の新曲を絶賛するが…!?
天才作曲家で知られる田中さんの新曲について取材し、「今回も最高でした!」と絶賛する男性。「こんな曲クスリやってなきゃ書けないですよ」などと冗談を交えながら話すと、田中さんはアハハと笑ってから「クスリやってます」とハッキリ言うではないか!?衝撃的な事実が発覚して、身体が固まってしまう男性である。
――天才作曲家が薬物をやっていると聞いて、取材した男性はどう思ったのでしょうか?
やはりミュージシャンというもの、いつかは悪魔的な力に頼らざるを得ないのだと、彼はその偏見を強めることになったでしょうね。しかし、たとえ創作のプレッシャーによって押しつぶされそうになったとしても、薬というのは絶対に手を出してはいけないものだと思います。
英字のシャツを指摘されてしまい…!?
試験会場で青年が席に座っていると、試験官に「そのシャツ脱いでもらえるかな?」と指摘を受ける。次は英語の試験なので、英字がプリントされた服の着用はダメなようだ。青年はそのシャツを脱ぐと、なんと上半身に英文が書かれているではないか!?すぐに試験官からダメ出しをされてしまうのであった。
今回は『のぞみわたるのギャグ漫画』の2作品を紹介した。ストレスを抱えていて近ごろあまり笑えてない人も、ギャグ漫画を読んでそのストレスを吹き飛ばそう!
取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。







