【漫画】「私はめんどくさくなかった?」楽しいデートから一転イケメン彼氏は冷たくなり…【作者に聞く】
「好きだから、私が我慢すればいい」――。そんな思いで自分をすり減らしている人は少なくない。春乃おはなさんの漫画は、一目惚れした彼との「居心地の悪さ」への悩み、やがて別れを決意するまでの心の軌跡を鮮明に映し出す。一人で悩んだ日々を経て、彼女がたどり着いた「幸せ」の形とは。
大好きだったはずなのに。なぜか楽しくなくなってしまった恋愛
一目惚れした店員さんと付き合い始めた春乃おはなさん。デートを楽しんでいたはずの彼だったが、突然冷たい態度に急変。のちにすれ違いがあったことが判明するも、彼は歩み寄ることをせず、おはなさんは疲れ切ってしまう。大好きだったはずの顔を見るのもつらくなり、お互いにストレスをぶつけ合う関係に。悩んだ末に彼女は、ついに別れを選んだ。
ドーパミンよりセロトニン。刺激よりも安心感を求めて
――彼と付き合っているとき、周りの友達に「顔はいいけど…」と相談したことはありますか?
相談しませんでした。否定されたくないし、心のどこかでこれはたぶん短い恋だなとわかっていたので。
――この経験を経て、春乃さんにとっての「幸せな恋愛の定義」はどう変化しましたか?
容姿がタイプな人と付き合うと脳のドーパミンがドバドバ出て楽しくて気持ちいいけど、それだけでは幸せにはなれない。幸せになりたいならドーパミンではなくセロトニン。刺激よりも安心感。
――似たような「しんどい恋愛」の渦中にいる読者に、ひとつだけアドバイスを送るとしたら?
しんどいの上等!苦痛を味わった分だけ、その後の幸せに感謝できます!
■取材協力:春乃おはな
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