【漫画】トンデモ義母に壊された卒業旅行の結末/前科持ちの義母と同居していた話

2022年5月6日 09:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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Instagramブログ で、自身や友人の体験談を文字やコミックエッセイで配信しているしろみさん(@shiromi3333)。かわいらしいイラストとは裏腹に、その衝撃すぎる内容で話題に。特に出会った当初から生卵を投げつけたり、生まれたばかりの息子を誘拐しようして逮捕されるなど奇行が止まらないヤバすぎる義母や、毒親の実母とのエピソードは、実話とは思えないほど壮絶なものだ。

そのヤバすぎる義母とのリアルな体験記を、新たに漫画で描き下ろしてもらう連載企画がウォーカープラスでスタート。彼との卒業旅行、宿泊予定のホテルにチェックインしようとすると、予約がキャンセルになっているという。その時、彼のスマホにはメッセージが…。
しろみさんに、この事件について振り返ってもらった。


――彼の母親からきたメッセージを見た時の感想を教えてください。

「やってくれたなぁ!」と思いました(笑)。それと同時にその執念深さ凄すぎるでしょ!と言う気持ちと今日の宿どうするんだ?と言う気持ちがありました。そして、一泊するはずの娘が帰ってきたら私の親はどんな反応するんだろう、彼との交際は秘密にしてたので、これをきっかけに彼氏の存在がバレたらどうしようという不安が、後からじわじわと湧いてました。


――そこまでする母親に強く言えない彼についてはどう思っていましたか?

私も親に逆らえない、反抗期が来なかった(というより反抗ができない環境)タイプだったので、まあ難しいよねと思っていました。だけど、心のどこかで親との関係は良好な方なんだから多少ガツンと言っても大丈夫なんじゃないの?とモヤッとしたりもしていました。

――日帰りになってしまった旅行、しろみさんの親にはどのように説明したんでしょうか?

言い訳をしても多分嘘が下手なので確実にボロが出るなと思い、シンプルに「急遽日帰りになってしまいました」とだけ伝えました。母は私の旅行のことなんて興味もないのか「ふーん、じゃあさっさと夕飯作って?」と言った感じでした(笑)。


――駅まで迎えに来た彼の母親とは2回目の対面、その時の様子を教えてください。

声聞いただけで生卵事件が蘇りゾワゾワしました。義母は私をいないかのように彼とばかり話していたので、極力存在を消して息を潜めてそこにたたずんでいました。


――その際、彼の母親からどのようなことを言われたのでしょうか?またひどいことを言われたのでしょうか?

彼と義母が話し合ってる途中で居た堪れなくなり、失礼しますと帰ろうとしたら「礼儀知らずな人!」とだけ言われました。

――彼はどんな様子でしたか?
義母に反論はするものの特に私を積極的にかばうわけでもなく、私と義母の真ん中に立ってオロオロしているという感じでした(笑)。


取材協力:しろみ(@shiromi3333)

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