【漫画】1日離れただけで圧倒的な淋しさに襲われる。猫がいる暮らしは幸せだと実感

SNSやブログで長谷川ろくさん(@hasegawa_roku)が配信しているショート漫画「こねこのドレイ」。2匹の兄妹猫、ジョナくんとサンちゃんの日常を描いていて、その愛らしい姿にメロメロになる読者が続出している。ウォーカープラスでは同シリーズをパワーアップさせ配信中。ボリュームアップした描き下ろしの新作を不定期でお届けしている。

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第11回となる今回のテーマは「引っ越し」。ジョナくんとサンちゃんと一緒に引っ越しすることになった長谷川さん。「邪魔をしないように…」と言いつつも危険性を鑑みて2匹は実家に預けることに。圧倒的な淋しさが長谷川さんを襲う。1日だけしか離れていないのに、「多分私を残して先にいなくなってしまう」と2匹を思いながら涙を流すのであった…。当時の2匹の様子や長谷川さんの思いなどを聞きつつ紹介する。

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2匹がいる幸せを噛みしめる

――今回は、引っ越しでジョナくんとサンちゃんと離れる機会があり、改めて2匹がいる幸せと“いなくなったら…”という淋しさを感じたというお話でした。引っ越しが終わって再会した時の2匹の様子と、長谷川さんが感じたことを教えてください。

「私は『数百年の時を経て、今また巡り合う…!』みたいなファンタジックな気持ちだったんですが、猫たちはいつもの仕事から帰ってきた時の『おかえりー!』という反応でした」

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――新居へ初めて足を踏み入れたジョナくんとサンちゃんは、どのような様子でしたか?また、猫ちゃんとの引っ越しで難しかったこと、注意すべき点などはありますか?

「最初こそ警戒してスンスン嗅ぎまわっていたのですが、3時間くらいしたらいつものように寝始めて、神経が太い猫でよかったと思いました。注意とかじゃないかもしれないんですが、引っ越す時に面倒くさくてキャットタワーをそのまま運んでもらったんです。ただ、トラックの収納スペースを考えると解体したほうがよかったと思いました…!引っ越し屋さん、あの時はごめんなさい!」

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――これまで約半年間、「こねこのドレイ」を連載してきましたが、今回で一旦、最終回となります。連載の感想と、読者の皆様へコメントをお願いします!

「まずはお読みいただき、ありがとうございました!いつもInstagramでは2枚の漫画に収めるのが難しいものをこのような形で描かせていただき、本当に楽しく描かせていただきました!まだまだネタは山のようにあるので、なんらかの形で描き続けられたらな~と思います!ありがとうございました‼」

新居は縦長のつくりだったようで、ジョナくんとサンちゃんは毎日のように元気にロングダッシュしているそう。かわいらしいその姿を想像するだけでほっこり、にやけてしまう。ウォーカープラスでの「こねこのドレイ」の連載は一旦終了となるが、長谷川さんのInstagramではまだまだいろいろなジョナくんとサンちゃんに会えるので、ぜひチェックしてほしい。

取材・文=重藤歩美

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