1000万円の貯金を達成!子供のころからの夢を叶えたはずだったのに。アラサー女子が考えるお金と幸せの形【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
生まれたとき、なんと両親は無職。25歳のときに、子どものころからの夢だった1000万円の貯金を達成するも、幸せとはほど遠く……。アラサー女性の等身大の幸せを考える鈴芽とろさんのコミックエッセイ「1000万円貯めたけど病んだ話」の連載がウォーカープラスでスタート。
第1回となる今回は、「生まれたとき両親は無職でした」をお届け。作者が生まれたとき、とろさんの両親はなんと無職!驚きの貧乏生活とは…。
第1回「生まれたとき両親は無職でした」
作者の鈴芽とろさん「女子会で話したいことを漫画にする感覚」
――とろさんがInstagramに漫画を投稿しはじめたきっかけ・理由は。
「元々、絵や文章を書くことが好きだったので公開絵日記感覚で始めました。昔はネットにイラストを公開するのにすごく手間がかかったので、よい時代だなぁと感じます」
――この記事で紹介している作品も含め、Instagramの投稿は同世代のアラサー女性の共感を呼び、多くのコメントがついています。どんなふうに漫画の題材やテーマを見つけているのでしょうか。
「『フォロワーさんと、このテーマでお話ししたい』『最近やってよかった・使ってよかったものをフォロワーさんに教えたい』と感じたものを描いています。自分が、女子会で話したいことを漫画にしているような感覚です」
――「1000万円貯めたけど病んだ」経験を初めにInstagramに描いたとき、読んだ方からはどのような反応がありましたか。
「今回の連載は書き下ろしているので、以前のInstagramの投稿のときはちょっと違った書き方をしていた部分もあるのですが、生まれたとき両親が無職だったことや、両親のエピソードをところどころに描いていたので、フリーダムな家族への驚きの声が多かったです(笑)。改めて、幸せな家族の中で育ったんだなと思いました」
――今回のエピソードで、とろさんが生まれたときに無職だったというご両親ですが、現在、ご両親とはどんな関係ですか。
「昔と変わらない関係性です。親子というよりは、友達のような関係に近いかもしれません。私も親も旅が好きなので、たまに一緒に行きます。ゆるい両親ですが生きる力はあるので、金銭的な支援は一切していないです」
【以下、インスタグラムで共感を呼んだ鈴芽とろさんの短編漫画】
次回、とろさんが実家で発見した、貧乏生活を物語る衝撃のモノとは…?第2回の更新は、9月7日(木)20時を予定。
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