謎の迷信「〇△選手は、私が球場に来る日によく打つから、今日も打つよ」…プロ野球を現地観戦するファンの“あるある”って?【作者に聞く】 

東京ウォーカー(全国版)

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2023年のシーズンが終わり、選手によるトークイベントや野球教室など催しが盛んな冬がやってきた。新しい年を迎えると、あっという間にキャンプイン。いよいよ来シーズンの開幕が少しずつ近づいてくる。

2023年からは、約4年ぶりに「声出し応援」が解禁され、スタンドから声を届けることができるようになった。外野席から応援歌に思いを乗せる人、スタンドで球団グッズを身にまとっている人、一球速報に手に汗を握っている人…球場でも自宅でも、プロ野球ファンの応援スタイルは実にさまざまである。

「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」人物紹介漫画=さとうもぐも

ウォーカープラスでは、そんな愛すべき姿を「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」と題し、大のプロ野球ファンである著者・さとうもぐも( @mogumo_sports )さんを迎え、著者の実体験とファンの人の声を聞いて作り上げた“プロ野球ファンあるある”を、さまざまな角度からお届けする。

シーズンが終わると恋しく感じる球場での野球観戦。今回は、観戦スタイル“あるある”を集めてみた。あなたの観戦スタイルに近いものはありますか?

「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」七回戦(1/4)漫画=さとうもぐも

著者が考える、現地(球場)観戦をするプロ野球ファンの“あるある”一例


あるある(1) ――自宅からユニフォームを着用し、球場の開門時間に合わせて向かう。チームの練習をチェックするという使命感にかられている

あるある(2) ――球場へ向かう移動の途中で、応援グッズを持っている人を見かけると仲間意識が生まれる

あるある(3) ――何十年も前のデザインのユニフォームを着用している人をリスペクトしている

「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」七回戦(2/4)漫画=さとうもぐも

「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」七回戦(3/4)漫画=さとうもぐも

あるある(4) ――球場の周辺でささやかれる選手に対する厳しい言葉に敏感になる

あるある(5) ――観戦中は監督と同じ目線で戦う“采配タイプ”と、選手名鑑を見ながら「あの選手がかっこいい」「この選手は私が球場に来る日はよく打つ」など“エンジョイタイプ”に分かれる

あるある(6) ――客席からブルペンが見える席では、継投する投手たちの練習をガン見する

「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」七回戦(4/4)漫画=さとうもぐも

あるある(7) ――贔屓のチームが勝利した日は、球場から自宅までユニフォームは着たまま帰る

あるある(8) ――ユニフォームを着ていると試合結果を聞かれることがある

著者は「球場での観戦は一体感を感じられて、本当に楽しいです!行きたい球場がたくさんあるので、来シーズンはいろいろなところに出没するかも!」と期待に胸を膨らませていた。


シーズンオフも、24時間すべてが“野球”で染まった毎日を過ごすプロ野球ファン。どの球団を応援していても、プロ野球を愛する気持ちは同じなはず。今後も純度100%のプロ野球愛に乞うご期待。

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