都内初!ビックカメラの“アウトレット専門店”が池袋にオープン

2009年10月22日 13:42更新

東京ウォーカー

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都内初となるビックカメラのアウトレット専門店「ビックカメラアウトレット」が10/22(木)オープン、150人が商品を求め、列を作った。

行列していたのは、ほとんどが男性。目的の商品がある人のほかに「さっき近くでチラシをもらったので並んでいます。いい商品があれば買いたい」(20代男性)と話す人の姿も。

「ノートパソコンを目当てに埼玉から来ました。さっきもらったチラシを見たらカメラも多そうなので、一眼レフも購入しようかな」と話すのは、行列に並んでいた30代男性。10時の開店と同時に、多くの人が目的のフロアへ駆け込む姿が見られた。

人気商品は、ノートパソコンやテレビが中心。また、店頭には空気洗浄機やホットカーペットなど、これからの季節にうってつけの商品が並んでいたのが印象的だった。

4万円台のノートパソコンを購入した30代女性は「とにかく安さに驚きました。傷があるのかと思ったけど、(新品と)変わらない商品。洗濯機や冷蔵庫などもあったので、またゆっくり来て見たいですね」と大満足の様子。

ビックカメラでは、これまで店舗の中にアウトレットコーナーを設けていたが、アウトレット専門店は初めて。“アウトレット価格”で販売できる安さの理由は、店頭展示品や新製品発売による旧製品、在庫過剰品をメインに扱っているから。販売価格は新品よりも最大20%〜50%安くなる分、傷や汚れがある場合があるので、店頭でよく確認して。

ビッグカメラはこの日、池袋にある5店舗のうち、アウトレットを含む3店舗を同時にリニューアルオープンした。本店には最新調理家電を体験できる“キッチンスタジアム”を設置、本店パソコン館には「ソフマップ」を出店し、本格的なパソコン館として再スタート。それぞれに専門性を持たせ、集客を増やす狙いだ。

もともと大型家電量販店が多いことで知られる街・池袋。ターゲットを絞った専門店の続々オープンで、ますます充実した家電の街へと進化しそうだ。【東京ウォーカー】

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