ドラえもん役にまさかのブルース・ウィリス!ソフトバンク実写化CMに注目

2020年3月27日 19:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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ハリウッド俳優のブルース・ウィリスが、ソフトバンクの新テレビCMで、お馴染みの「白戸(しらと)家」メンバーと共演。ブルース・ウィリスは、まさかのドラえもん役で、このCMシリーズに本格参戦する。

まさかのドラえもん役で「白戸家」メンバーと共演するブルース・ウィリス

3月27日(金)より、5G(第5世代移動通信システム)のブランドである「SoftBank 5G」と「ドラえもん」がコラボレーションした新CM、5Gってドラえもん?「登場」篇で、白戸家のメンバー(上戸彩、樋口可南子、ダンテ・カーヴァー、お父さん)との共演を皮切りに、ドラえもん役として本格的に出演する。 
 
一番の見どころは、ついに始まる5Gの話で盛り上がる白戸家のリビングに、ドラえもんことブルースが登場する場面だ。屋根を突き破ってのド派手な登場に、白戸家は一同びっくり仰天。タケコプターを使うシーンも披露されるなど、ファン心をくすぐる内容となっている。 
 
ちなみに、『ダイハード』『アルマゲドン』など、数々の主演映画で大ヒットを記録してきた大スターのブルース・ウィリスだが、撮影時には“お茶目過ぎる一面”を披露していたそう。お腹のポケットにこっそりバナナを一本忍ばせたまま、何食わぬ顔でカメラ前にスタンバイしていたという。それを見た一人のスタッフがクスクス笑っていると、さも今気づいたとばかりにポケットからバナナを取り出して「いつの間にか入っていたんだよ」と、おどけてみせ、現場の空気を和ませていたのだそうだ。 
 
なお、今回は新テレビCMシリーズのスタートを記念して、上戸、樋口、ダンテのメイキング/インタビュー映像もYouTubeで特別公開している。動画では、それぞれが“ドラえもんのひみつ道具”の中で使いたいと思うものを発表したり、“5Gの技術によって叶えてほしいこと”を語り合ったり。ドラえもんのポケットのことを「5Gに近いのでは」と推測するなど、CM同様、和気あいあいとした雰囲気で話しているメンバーの姿を確認することができる。 
 
(C) Fujiko-Pro

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