2つのテーマで所蔵作品を紹介する所蔵品展が石川県七尾美術館で開催中

2020年4月13日 06:39更新

東京ウォーカー(全国版)

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石川県七尾市にある石川県七尾美術館で、4月19日(日)まで所蔵品展「ノスタルジア」「新収蔵品展」が開催されている。※新型コロナウイルス感染拡大防止のため4/11~5/6まで臨時休館となります。それに伴い、本展の会期を終了いたします。

工芸「沈彩漆箱『宴(うたげ)乃(の)阿(あ)と』」山岸一男(1954~)写真は主催者提供

「ノスタルジア」では、故郷や家族の姿、生活の記憶、時代を象徴するモチーフなどのノスタルジックな作品を選び、日本画、洋画、彫刻、工芸、書の24点に「複製松林図屏風」(原本:長谷川等伯、東京国立博物館蔵)を加えた25点を展示。「新収蔵品展」では、石川県七尾美術館未公開作品、石川県ゆかりの作家作品を中心に、日本画、洋画、彫刻、工芸の17点を展示する。

【写真】日本画「ラムネ通り」山本 隆(1949~)写真は主催者提供

担当者は「日常の何気ない瞬間や場所で、ふとノスタルジックな思いがこみあげてくる。そんな経験はありませんか。『ノスタルジア』では、どこか懐かしさを覚える作品を展示しています。『新収蔵品展』では、当館で所蔵する760点を超える作品の中から、平成27年度から令和2年1月末までに当館に収蔵された未公開作品や石川県ゆかりの作家作品を中心に、様々な作品17点を紹介しています。ぜひご来館ください」と呼びかける。
絵画、彫刻、工芸、書作品など多くの作品が展示される、所蔵品展「ノスタルジア」「新収蔵品展」。素晴らしい作品を鑑賞しに、ぜひ石川県七尾美術館を訪れて。

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