横浜DeNAベイスターズ、大和選手、今永選手による“クルミッ子作り”のもようを公開!

2020年4月13日 12:03更新

横浜ウォーカー

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現在発売中の「横浜ウォーカー」4月号は、横浜DeNAベイスターズを特集! 誌面では、守備職人・大和選手と、昨年チーム最多の13勝を挙げた今永昇太選手が、横浜の新名所「横浜ハンマーヘッド」でなんとお菓子作りに挑戦! 今回は誌面では紹介しきれなかった、クルミッ子作りの様子を紹介します!

1.はじめてのクルミッ子作りに挑戦!

「ではおいしいクルミッ子が作れますように、クルミッ子作るっ子!」と、クラフトマンの掛け声に合わせて元気にスタート!

「クルミッ子作るっ子!」の掛け声、最初は呼吸が合わず、3テイク目でようやくOKが(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠

【写真を全部見る】作業板の上にはバター生地が入ったトレイと自家製キャラメル、クルミが(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠


2.キャラメルが入ったボウルにクルミを投入

「これはいいクルミですね」と今永選手が(テキトーに)発言すると、「わかりますか? カリフォルニアから取り寄せているんですよ」とクラフトマン。言った本人が一番驚いてました。

今永選手のテキトー発言が的を射ていたことに爆笑する大和選手(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠


「このキャラメルもいいやつですね」と今永選手。「そうなんです! 冷めても固くならないように調整されているんです」(クラフトマン)。「ですよね!」と、今度はうれしそう。

真剣にキャラメルとクルミを混ぜる今永選手(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠


3.生地トレイにキャラメルを流し込む


キャラメルとクルミが混ざったら、下地となる生地が入ったトレイに均等になるように流し込む。
「大和さんはきれいに流し込めていますね。今永さんはもっと端っこまでクルミが均等に入るようにしてください」(クラフトマン)

丁寧な守備と同様、器用にキャラメルを流し込む大和選手(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠

一方の今永選手は、勝手がわからず大和選手の手元をチラ見(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠

なんとか2人とも流し込み完了!(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠


4.上にかぶせる生地を伸ばす


ここで上にかぶせる生地が登場。「これをめん棒で引き延ばして焼き上げるとクッキーになります」。

「まずお団子を作るように生地を丸めます。そのあと、伸ばしやすいように、手のひらで棒状にしてください」(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠

棒状にした生地にまんべんなく粉を振る(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠


めん棒を使って生地を伸ばす作業。「全体的に2ミリくらいの厚さになるように伸ばしてください」(クラフトマン)。
大和選手は早々に終了。今永選手はやや手こずっている様子。

「まだできないの?」(大和)。「今大事なところですから、集中させてください」(今永)(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠


5.伸ばした生地をトレイにかぶせる

伸ばした生地を、先ほど作ったクルミ入りのトレイの上にかぶせていく。最後に空気を抜くように真ん中を軽く押すのがコツだが、強すぎると生地が破れてしまうことも。もっとも慎重さが求められる作業だ。

めん棒に生地を巻き付けて、端から少しずつかぶせていく。はみ出した生地はカットする。真剣な表情から緊張感が伝わってくる(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠

「なんだこれ?」気付けばトレーナーのそでが真っ白に!(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠


6.表面に牛乳を塗って、空気穴を作る



ボウルに入った牛乳とコロコロが登場。色を付けるために、表面に牛乳をまんべんなく塗っていく。「スポンジ部分にたっぷりと染み込ませてください」(クラフトマン)(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠

ボウルに入った牛乳とコロコロが登場。色を付けるために、表面に牛乳をまんべんなく塗っていく。「スポンジ部分にたっぷりと染み込ませてください」(クラフトマン)

クラフトマンのアドバイスに忠実に、たっぷり牛乳を染み込こませる大和選手(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠

以前取材で掃除好きを公言していた今永選手だけに、コロコロは得意?(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠

最後にフォークで空気穴を作って、あとは焼くだけ(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠



7.パッケージを組み立てて完成!

重厚な洋書をイメージしたパッケージには、メッセージを書くスペースが。「もうすぐ誕生日を迎える息子に贈ります」(大和)。「思いつかなかったので、アンジェラアキさんの『手紙~拝啓 十五の君へ』の一節を書きました(笑)」(今永)。

大和選手はお子さんへ向けたメッセージを。今永選手は好きな歌の歌詞を書いていました(c)KADOKAWA 撮影=福岡諒祠


【取材・文=小貫正貴、取材協力=鎌倉紅谷 Kurumicco Factory】

プロフィール

大和   YAMATO/No.9・内野手
1987年鹿児島県生まれ。2017年FAにて阪神より移籍。昨年は自己最多の137試合に出場し、打率.237、37打点。春季キャンプでは打撃好調で、キャンプMVPに選ばれた

今永昇太   SHOTA IMANAGA/No.21・投手
1993年福岡県生まれ。駒澤大より2015年ドラフト1位で入団。一昨年は不調に陥るも、昨年は25試合に登板し、13勝7敗、防御率2.91と大活躍。今年はさらなる飛躍を誓う

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